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花々が溢れるYvoire(イヴォアール) 〜 フランスワーキングホリデー

 フランス南西、Haute-Savoie地方にある、Yvoire(イヴォアール)という中世の小さな村を初めて訪れました。スイスにほど近いこの村の目の前には、青々ときらめくレマン湖が目の前に広がり、その背景には、アルプスの山並みを臨むことができ、昔からアーティストや王侯貴族を魅了してきたと言われます。





 この美しい村には、14世紀から残る要塞のお城、城壁、ドアなどがあり、間近にそれらを眺めながらこの町を歩いていると、すっかり中世にタイムスリップした気分になりました。長い歴史を感じさせる中世の建物はもちろんですが、村の至るところにある色とりどりの綺麗な花々が目に留まります。





 どの花々も手入れが行き届いているのにすっかり感心させられました。「世界一花の多い村」とうたっているほどです。その素晴らしいランドスケープは、国際的にも高く評価されており、賞を何度も受賞しているというお墨付きなのです。






 2006年には700周年を迎えたこの町は、フランスで最も美しい村のひとつとしても知られます。この地方を訪れる機会がある方は、是非訪れてみて下さい。


2016年06月21日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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