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フランスの夏を迎えるにあたり 〜 フランスワーキングホリデー

 5月の1週目は晴れの日が続き、街には半袖の服を着ている人が溢れていましたが、5月後半はあいにくの雨の日や寒い日が続いていました。まだまだ冬服を片づけることができない日々が続いています。フランスの乾燥した過ごしやすい夏はまだまだ先のようです。

日本の夏といえば蚊に困らされる方も多いと思いますが、フランスにも蚊はいます。南仏では蚊よりもハエのほうが多いですがパリでは、蚊のほうがよくみられます

 ただ普通のフランスの家には網戸のような便利なものはありません。そして冷房がある家もパリではみかけたことがないです。というのもパリの夏は湿度が少ないため通常は冷房なしでもすごしやすいためです。ただ地球温暖化の影響もあるのか、猛暑の夏も存在します。そんな日は窓を開けっ放しにして寝ることもありますが、そこに蚊が入ってきてしまうと一気に寝苦しい夜がさらに辛くなります。


 パリ人はどのように蚊と対峙しているのでしょうか。一説ですがベランダにゼラニウムを育てることにより蚊が部屋に入ることを防いでいるようです。またレモングラスやバジルも効果があるようですが、私が一番よく見かけるのはきれいなお花が咲き、さらに育てやすいゼラニウムです。
ただベランダの外にお花をひっかけることはフランスでは法律にて禁止されています。落ちて下にいる人を傷つけるのを避けるためです。


 この時期は花屋さんだけでなく、スーパーでもゼラニウムをよくみかけるようになります。3€から5€程度なので、効果があるかは定かではありませんが、夏に向けて1つ購入するのはいかがでしょうか。


2016年06月07日(火) written by MUU from (フランス)
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