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アイルランドと日本の「祝日」比較 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドと日本の「祝日」比較 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
祝日を利用して、色々な場所を訪れるのに
最適な夏がやってきますね!

 日本では、今年から8月11日が『山の日』で祝日となるそうですね!
なんでも内閣府ホームページによれば、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日なのだとか。
ちなみに7月第3月曜日の祝日『海の日』は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」と定められているのだそうです。こうなるとそのうち『湖の日』とか『川の日』とかも出てくるんじゃないか、と屁理屈をこねたくなります(笑)。というのも日本には16日もの祝日があるのに比べ、アイルランドはたったの9日。しかも日本のようにすべての祝日に名前がついているわけではないのです。

 アイルランドの祝日を一覧にしてみました。以下の通りです。

・元日(New Year's Day/1月1日)
・聖パトリックの日(St. Patrick's Day/3月17日)
・イースターマンデー(Easter Monday/復活祭の日曜日の翌日)
・5月バンクホリデー(Bank holiday in May /5月の第一月曜日)
・6月バンクホリデー(Bank holiday in June /6月の第一月曜日)
・8月バンクホリデー(Bank holiday in August /8月の第一月曜日)
・10月バンクホリデー(Bank holiday in October /10月の最終月曜日)
・クリスマス(Christmas Day/12月25日)
・聖スティーブンの日(St. Stephen's Day/12月26日)

「バンクホリデー」とはその名の通り、銀行や学校、お店、会社などがお休みとなる日。クリスマスや元日、聖パトリックの日のように特別な意味を持つ祝日ではないのですが、とりあえず祝日ということになっています。
 また、復活祭の日曜日(イースターサンデー)直前の金曜日はグッドフライデーと呼ばれ、国によっては祝日となるのですが、アイルランドではなぜか祝日とはなりません(残念!)お仕事や学校は自動的にお休みとなりませんのでご注意!


 いずれにせよ、ほとんどの祝日は週末から続く長い連休になるからか、この機会に休暇をとって海外旅行をしたり、のんびりしたりする人たちは少なくありません。今後6月下旬の夏至まで日はどんどん長くなっていくので、今からアイルランドやヨーロッパの国々を旅する計画を立てて、楽しみにしている私です。


2016年05月31日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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