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バンクーバーの夜空にオーロラ出現! 〜 カナダワーキングホリデー

バンクーバーの夜空にオーロラ出現! 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
私の自宅から見えた
オーロラは左側の帯状のもの
(C)vancitybuzz.com

 5月半ばのバンクーバー地方は晴天に恵まれています。今週は少し曇りがちではあるものの、先週一週間はほぼ毎日が晴天で、とても気持ちの良い一週間でした。ようやく雨期が終ってやれやれ、といったところです。
 さて『カナダ』といえば“メープル・シロップ”や“スモーク・サーモン”、“カナディアン・ロッキー”が有名ですが、“オーロラが見える国”としても有名です。とは言っても、オーロラがカナダの何処ででも見られるわけではありません。カナダの『オーロラ観測地』として有名なのは、北極圏にほど近いノース・ウェスト準州の州都イエローナイフ。この街はオーロラ・ベルトの真下に位置する為、年間を通してオーロラを観る事が出来ることで有名です。しかし、イエローナイフはバンクーバーからは遥か遥か北に位置する街。飛行機でなら4時間半、陸路なら一日6時間運転で4日も掛かる遠い場所。「せっかくカナダに住んでいるんだし、一度位はオーロラを見てみたい」とは思うものの、その距離を考えると「まあ、その内、いつか」と思っていました。

 それは、オーロラの事など全く頭に無かった十日前、5月7日の夜11時でした。映画のレイトショーから帰って来た連れ合いが「夜空に見た事も無いような光景が浮かんでる。Northern Lights(オーロラの英名)かもしれない。」と言うので「ここ、バンクーバーよ?イエローナイフでもないのに、オーロラなんて見えるわけないでしょー。」と半信半疑で家の前庭に出て夜空を見上げてみると・・・


 
天の川のような大きな白いラインが、澄んだ夜空を横断していました。


パッと見は「雲?」と思ったんですが、微かにピンク色が掛かって見えるのと、カーテンのようにラインの端々がユラユラと揺れているのと見た時に、これが「オーロラである」と確信!「うそ!!本当にオーロラだ!!」と連れ合いと盛り上がる私。友人に「今、外に出て!オーロラが見えるよ!」とテキストするも「もうベッドの中だし、多分ただの雲でしょ」と信じてもらえず・・・。しかし翌日、「ローカル・ネットニュース(www.vancitybuzz.com)」でこの事が大々的に取り上げられ、友人から「見とけば良かった・・・涙」というテキストが。



 私は全く知らなかったのですが、なんとバンクーバーでも一年の内に何度かオーロラが出現するらしいのです。今回はその「何度か」の内の一つを偶然にも目撃する事が出来、本当にラッキーでした。次の時も見れるといいのですが、こればかりは運任せですね。



2016年05月17日(火) written by Saori from (カナダ)
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