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ドイツ・ケルンのユニークホテル 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツ・ケルンのユニークホテル 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ステンドグラス前の朝食会場

 去年秋からたびたび出張でケルンに行く機会がありましたが、今回滞在したホテルはホテルらしくないホテル、ユニークで素敵な歴史のあるホテルでした。ワーホリ滞在中に、もし旅行でケルンに滞在する機会があったら、とのことで、今回はケルンのお勧めホテルを紹介します。

 ケルンはケルン大聖堂でも有名でもあり、クリスチャンが多いまちとも言われています。今回泊まったそのホテルの元々の建物というと、その周辺は産業が急激に発達した時期の1891年、工場などで働く親たちの代わりにカトリック幼稚園・託児所として建てられ、第一次世界大戦まで約400人の子供たちが過ごしていた建物とのことでした。第二次世界大戦中、建物の大部分は残念ながら破壊されてしまいましたが、その後その建物の一部が改築されて、幼稚園や老人ホームとして利用されていましたが、2006年には幼稚園と老人ホームの移動・新築により、その建物が2009年、ホテルとして改築されたとのこと。

ドイツ・ケルンのユニークホテル 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
書庫室

 このホテルのほかにないところといえば、建物内部の教会スペースは写真のように、朝食会場となっているところ。ステンドグラスの前でいただく朝食は特別で贅沢なひとときで、早朝から(気分だけでも)心が洗われた気分になりました

 とても小さなホテルですが、フロント横には素敵な書庫室があります。アート、歴史や建築・インテリア系の本がたくさん並び、次に来たとき時間があれば、ぜひここでいろいろな本を眺めてみたいものだと思いました。
さて、ホテルのお部屋は、LOEWEモニター、ユニークなバスルーム、木のベットなど、大変落ち着く空間です。泊まった部屋は、中庭で窓からは幼稚園が見渡せました。


Hopper
http://www.hopper.de/16-0-Design-Hotel-Suedstadt-Rhein-Hafen-Koeln.html



2016年04月19日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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