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ブライトンでカフェめぐり 〜 イギリスワーキングホリデー

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 4月に入ったものの、まだ肌寒い日もあるブライトンです。
曇りの日が続くときは気分も少し落ち込んでしまいますが、最近見つけた楽しみがあります。それはカフェめぐり!

これまではお金もかかるだけだし…と思ってなかなか出向くことのなかったカフェですが、ちょっと最近気持ちのアップダウンもあって困っていたので、「無理矢理でも外に出るぞ」と決めたのがカフェめぐりへとつながりました。

 ブライトンは個人経営のカフェのメッカと言っても過言はないと思います。特に感じるのは若い経営者が多いこと。小ぢんまりとして、個性が光り、そしてリラックスできるようなカジュアルな内装に音楽‐そんな場所をたくさん見つけることができます。


 お店の移り変わりも激しいエリアがあるのは否めませんが(家賃が高いためと思われる)、少し息の長いカフェになると『ノートパソコン持ちの人が集まるカフェ』『学生が集まっているカフェ』『教会帰りの人たちが集まるカフェ』『YOGA帰りの人が集まるカフェ』など、そこに集まる人に特色がみられるところもあります。メニューはそれぞれですが、コーヒー豆へのこだわりはもちろんのこと、『カフェイン抜き』『グルテンフリーのケーキ』等々、アレルギーを持つ人やベジタリアンやビーガンの人を考慮した品ぞろえのところがそれは多く見られます。私の場合、夫が乳糖とグルテン、ナッツ類等にアレルギーがあるので本当にブライトンのカフェのメニューの幅には助かっています。


 曇りの日には曇りの日の過ごし方があります。有名なレーンには数々のカフェがありますが、海を見にブライトンに来たのに、曇り…そんなときには特にカフェの梯子をしてみるのもいいかもしれません。




2016年04月19日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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