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フランスの携帯電話プラン 〜 フランスワーキングホリデー

フランスの携帯電話プラン 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
フランスでスマートフォン契約が
安いところからあるのは、安い契約に需要があり、
ライトユーザー層が無視できないからでしょう。

 先日、政府総務省の有識者会議より業界への申し出がありました、安い携帯電話プラン、月5千円以下のスマートフォンをと。ニュースにもなったて報じられていたので気になった方も多いでしょう。それがどれほど現実的なのかフランスの携帯電話料金を例に見てみましょう。

 フランスには大手電話キャリア、Orange (旧フランステレコム)、Bouygues Telecom、SFRの3社がありその他新規参入や回線小売業者がいくつかあります。大手3社でも価格競争にありサービスも価格も拮抗しています。そのなかのBouygues Telecomのを見てみましょう。

フランスの携帯電話プラン 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
大手メーカーからのは見かけなくなりましたが、
「通話だけ」電話もまだまだあります。
契約は月通話2時間で4ユーロとか。

 スマートフォン端末をすでに持っていてSIMだけの契約なら通話2時間、SMS/MMS無制限、データ通信は従量で0.05ユーロ/Mbyteで月3.99ユーロ。通話無制限、データ20Mbyteで月10.99ユーロ、通話2時間、データ1Gbyteで月14.99ユーロ。通話無制限、データ3Gbyteで19.99ユーロ、これは固定電話への国際電話まで無制限です。月29.99ユーロ払うとデータ5Gbyteでヨーロッパ圏内でのデータ通信まで出来ます。これらの契約でデータ通信の上限に達すると速度制限が加わるのを我慢すればそのまま使い続けられます。

 端末を同時に購入すると1−2年の契約によって毎月5−10ユーロ上乗せされますが、縛り期間を過ぎるとその分割引になったり、高価なスマートフォンなら購入価格を毎月の支払いに実質金利ゼロで分割するこプランもあり、長期契約者の支払いが新規顧客獲得のインセンティヴに回るようには見られません。上記の料金は携帯電話のみで、これに家族の2台目、家のブロードバンドやIP電話、ネットTVまで入れるとさらに安くなります。



2016年01月26日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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