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冬のティータイム 〜 イギリスワーキングホリデー

冬のティータイム 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ハンサムラウンジの全景(公式HPより)

 2016年―行く1月もすでに下旬ですが、皆様年末・年始、どのように過ごされましたでしょうか。
昨年末の締めくくりにスイスから暖冬について書いた記事「雪のないクリスマス」を投稿したのですが、英国も同じで暖かい年末・年始だったようです。しかし中旬からは冷え込みが始まったかと思うと、10度を下回る日が続き、日によっては朝方などは零下もありました。暖冬のせいで、ロンドンのグリーンパークでは水仙やクロッカスの芽が出てきていたのですが、この急な寒さのせいで成長が止まり「このまま枯れてしまうのでは?」と心配になっているところです。

冬のティータイム 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
駅でティータイム(公式HPより)

 前置きが長くなりましたが、こんな寒い日にぴったりの過ごし方と言えば、アフタヌーンティー!暖かい部屋で紅茶を飲みながらサンドイッチやスコーンをほお張るには、(個人的には)外が暗くて寒い今の季節がいいなぁと思っています。かれこれ2年くらいアフタヌーンティーに行ってなかったので、奮発して友人と出かけてきました。
場所はSt. Pancras駅にあるルネッサンス・ホテルのハンサムラウンジです。この場所は、昔のタクシー乗り場だったところを一昨年まで行われていた大規模工事で改築し、ホテルのラウンジとして蘇らせたそうなのですが、天井が非常に高く、視覚的にかなりゆとりのあるラウンジになっていてながら、駅の一角だけあって「待合室」のような趣もあります。2時間という枠があるのが残念でしたが、最近はかなりの数のホテルアフタヌーンティーで時間制が取り入れられています。

 さてお味ですが、実は数年前に訪れた際、正直「あまりおいしくない…」と思った記憶があるのですが、サンドイッチの中身(見た目はスタンダードですっきりと)はかなり変わって、ハーブを利用したペーストが珍しい味でおいしかったです。ケーキは典型的ともいえるイギリスのケーキ(甘い!)なので、最初に食べるサンドイッチのおかわりはほどほどがいいでしょう。スコーンは以前と比べ小ぶりになったものの、食べやすくついつい手が伸びてしまいました。


 冬場のアフタヌーンティーは外の暗さも手伝ってか、話も弾むもの。みなさんもちょっとした贅沢にアフタヌーンティーはいかがでしょう。


St. Pancras -Renaissance Hotel London (Hansom Lounge)
http://www.stpancraslondon.com/en/restaurant-bars/hansom-lounge/
(今回はチップ込で1人40ポンドでした)



2016年01月26日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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