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野鳥を見に行こう!バードウォッチスポット 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さん、こんにちは。寒い日が続いていますね。アイルランドは先日マイナス5度との予報があり、冬真っ只中ですね。外に出るのが億劫になる季節ですが、今回はアイルランドのワイルドライフに関してちょこっとご紹介しましょう。


 アイルランドとそのお隣のイギリスは、両国ともソングバードといわれている、コマドリ(Robin)、アオガラ(Blue tit)など、数多くのさえずる鳥がいる世界でも有数の国なんです。アイルランドといえば、ギネスビールなど、ついついそっちのほうのみだけに注目しがちですが、もし小鳥が好きならこの国はきっとパーフェクトな国でしょう。

 なぜなら、上記の理由のみならず、都会にいても見ることができる鳥は日本の都会、東京に比べたらずっと多いので、ちょっとした息抜きに公園を散歩するだけで、すぐにかわいい小鳥たちにあえることでしょう。

 野鳥の写真、皆さんも興味があればぜひ検索してみて頂きたいですが、一般的にアイルランドの家の庭や、公園で見ることのできる小鳥や鳥は以下のとおりです。
Robin, Blue tit, Coal tit, Magpie, Starling, Blackbird, Wrenなどです。(日本にいない鳥もいますので、英語名で表記します。)

 その他一般的に見ることのできる、鴨やすずめ、そしてサギなどもいます。田舎に行けばもっとより多くの鳥を観察することができますが、都会にいても十分に様々な種類を見ることができますよ。

 さて、アイルランドの水辺の鳥を観察したい場合は、今回の写真にのせたKilcooleというダブリンの隣の県、Co. Wicklowの町へ行ってみてください。Brayというところからさほど距離はないはずです。

 ガイドブックで見てみると、野鳥を観察できる場所はKilcooleステーションのすぐ真横。レールがある海岸沿いを南に向かって歩いていくと湿地帯があるのですが、そこでじっとしていれば多くの鳥を見ることができますよ!


 アイルランドはオーストラリアと違って多くの哺乳類やカラフルな鳥を見ることはできなくても、野鳥の種類の多さにはびっくりするくらいです。鳥はどこでも見ることのできる貴重な野生動物です。

 ぜひ、普段気づくことないところに注意を払ってみてください。アイルランドでの過ごし方、そして見方がちょっと変わると同時に、鳥のさえずりに耳をすませることで、きっとまた楽しみが増えることでしょう。


2016年01月26日(火) written by Milly from (アイルランド)
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