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温泉でリラックス 『Harrison Hot Springs』 〜 カナダワーキングホリデー

温泉でリラックス 『Harrison Hot Springs』 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
今回利用したホテルの露天風呂。
(C)www.booking.com

 早いものでもう12月!あっという間に今年最後の月となりました。周囲はすっかりクリスマス・モードになり、気温も夜間から早朝にかけて(西海岸沿岸部は)マイナス4℃位まで下がるようになりました。比較的温暖なカナダ西海岸ッ地方にも、そろそろ初雪が降るかもしれません。
 さて、以前に「カナディアン・ロッキーの温泉 『Radium Hot Springs』」という記事を書いたのですが、今回もまたもや“温泉”です。実は私が住むBC州は“カナダの温泉の宝庫”でして、実にカナダ国内にある温泉の8割はここBC州に集中していると言われています。

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ハリソン湖の一部を埋め立てて作った
『ハリソン・ラグーン』。
夏には最高400人がここで湖水浴ができます。

今年の夏に行ったラジウム・ホット・スプリングスで温泉にすっかり味を占めてしまった私。また温泉に行きたくなってしまい、温泉のベストシーズンになったこの時期に行って参りました『ハリソン・ホット・スプリングス(Harrison Hot Springs)』へ。そんな訳で、今回はハリソン・ホット・スプリングスを御紹介したいと思います。




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今回宿泊したホテル
『Harrison Hot Springs Resort & Spa』

 ハリソン・ホット・スプリングス』はバンクーバーから車で高速に乗って丁度2時間ほどの場所にある広大なハリソン湖畔にあるリゾート温泉地で、人口約1500人ほどの村です。温泉は2種類湧いていて、ひとつは「カリ泉(温度は40℃)」、そしてもうひとつは「硫黄泉(温度は65℃)」。これらは19世紀のゴールド・ラッシュで一攫千金を狙ってハリソン湖のやって来た人々が偶然発見したといわれています。温泉宿も徐々に建つようになり、少しずつその存在を知られるようになったハリソン・ホット・スプリングでしたが、1949年に「スパ」を導入したリゾートスタイルにした事で一気に知名度が上がり、現在に至ります。
 現在は広大なハリソン湖を一望出来るビーチ沿いに温泉宿(ホテル)が立ち並んでいるハリソン・ホット・スプリングス。今回は一年で一番賑わう冬場だったせいか、今回宿泊したホテルはメトロ・バンクーバー住人のみなならず、アメリカからの宿泊客達も沢山いて、ロビーが大混雑状態。チェック・インだけするのに30分近く待つ羽目に。温泉が好きなのは、なにも日本人だけじゃないんですね。今回宿泊したホテルには温泉プールが5種類もあり、その内、露天風呂は3つ。子供用プールと大人用プールがちゃんと分けられていて、とてもリラックスして温泉に浸かる事が出来ました。特に、満点の星空を眺めながらの露天風呂はもう最高でした。温度も35℃位でそんなに熱くなく、1時間位なら平気で浸かっていられる温度。ただ、こちらの人は硫黄の臭いが好きではないらしく、硫黄の臭いは殆どなく、お湯に「ぬめり感」が無くてサラサラだったのが日本の温泉のお湯と違う所だと思いました。

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日帰りなら、この公共温泉プールの利用がお奨め

 今回利用した温泉プールはホテル宿泊者しか利用できない物でしたが、日帰り観光客向けの公共温泉プールもありますので、BC州にお越しの際は、是非「カナダの温泉」も体験してみて下さい。日本とは全く趣が違いますが、なかなか面白いと思います。

●Tourism Harrison Hot Springs●
http://www.tourismharrison.com/


2015年12月01日(火) written by Saori from (カナダ)
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