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キルデアにある日本人にデザインされた日本庭園 〜 アイルランドワーキングホリデー

 皆さん、こんにちは。11月になりいっきに気温も下がり寒くなってきました。遠いように思えたクリスマスももう来月です。アイルランドは気が早く、ハロウィーンの前にすでにクリスマス商品が並び始めたりも。

 さて、寒くなる前に、ちょっとドライブをして、今回はダブリンから車で1時間半くらいの隣の県、Kildareというところへ行ってきました。ここは、National Irish stud and Japanese gardenと呼ばれており、競馬を育てる機関と、日本庭園が一緒になっているところです。

 写真にある日本庭園は、Tassa Eidaという日本人の庭師が1904年から数年にかけて実際にアイルランドで日本庭園をデザインしたのです。この庭師については実は情報量が少なく、どんな方であったのか詳細を知ることができなかったのですが、いくつか庭のデザインをしていたようです。

 実際に、入園するのには10ユーロ以上払い、やや高めですが、Irish Studのツアーと、日本庭園の両方を見学することができ、また自然も多いところなので大変リラックスできることでしょう。


 また車であれば、近くのキルデアショッピングモールも近いので、帰りは買い物もできます。

 National Irish Studでは競馬で、大変優秀な馬を育てる技術、ブリーディングが行われており、馬の販売価格は家を購入するより比べ物にならないほど高かったりするので、驚きました。ツアーは興味深かったので、時間が合えば参加してみてくださいね。

 日本庭園もそれぞれの場所にテーマがあり、人間が生まれて死ぬまでの人生の葛藤や、分かれ道、など、禅的な要素がある、大変深い意味のある庭園です。ゆっくりと歩いて、ひとつひとつの庭をぜひ味わってください!


2015年11月03日(火) written by Milly from (アイルランド)
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