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イギリスのペットシッター事情 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリスのペットシッター事情 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ペットも1人(匹)での
お留守番はやっぱり寂しい…

 以前、イギリスのペット事情について書いた際、イギリスではバスや電車などの乗り物やコンサート会場などでもペット同伴の人を見かける…というようなことを書いた気がしますが、やはり海外旅行など、どうしてもペットを置いていかないといけないような場合もありますよね。そんな時、イギリスではどうするのでしょうか?

 長期で家を空けなくてはいけない時には、家族や友人にペットの世話を頼んでいくという人が圧倒的に多いようです。私も時々、旅行に行く友人に「キャットシッター」を頼まれることがあります。友人の置いて行ったキャットフードを与えたり、トイレのそうじをしたり、と短時間で終わる簡単な作業なのですが、やっぱりペットも寂しがっていることが多いので、時間があれば本など持っていて1時間ほど一緒にいてあげたりもします。

 また、「ペットシッター」に頼むという人も多いようです。イギリスでは「ペットシッター」というサービスがあります。職業として個人でこういったサービスを提供している人もいますが、動物愛護関係のチャリティー団体からもペットシッターを派遣してもらうことも可能です。料金は1回8〜12ポンド前後+交通費が相場のようです。ペットを預かってくれるところもあれば、家に来てもらうということもできます。基本はえさや水を与えたり、トイレの始末をしたりといったサービスですが、ワンちゃんの場合は散歩までしてくれます。ネコを飼っている友人たちによると、人気のあるペットシッターは分刻みの忙しさなだとか。ペットシッターって、とても需要がある仕事なんですね。

 ペットシッターはプロであっても、やはり赤の他人。知らない人に鍵を預けたり、不在の間に家に来てもらったりというのに抵抗がある人も多いかもしれません。私がもしペットを飼っていたら、友人に頼む方が安心かな、と思ってしまいます。不在の際にペットシッターを頼めそうな隣人や友人を持つのが一番かもしれません。




2015年10月20日(火) written by Miyo from (イギリス)
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