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押さえておきたい、ドレスコード 〜 イギリスワーキングホリデー

 日本でもTPOに合わせて服装を選ぶ機会があると思いますが、その場合は常識の範囲内で選んだり、マナーブックなどをおさらいしたりという人がほとんどかと思います。イギリスではご存知の通り、「ドレスコード」(dress code)がマナーとして定着しています。

ドレスコードは一言で言えば、『服装ルール』のことです。ドレスコードが適用される場面としては、冠婚葬祭などのフォーマルな行事、格式高いホテルなどでのレセプションや食事会、パーティーや公式行事などがあります。

 よく見られるものとしては、フォーマル、セミフォーマル、インフォーマル、スマートカジュアル、カジュアルなど。これらの一般的なドレスコード以外にも、「大きなつばの帽子お断り」、「カラフルな服で」、「なるべく目立つ服で」など、主催者側のユニークなリクエストも広い意味でのドレスコードと言うことができます。こんなリクエストがあると、呼ばれる側も「どんなパーティーになるのかな?」とワクワクしますよね。


 また、イギリスの企業では金曜日に「ドレスダウン」のドレスコードを設けているところも多いようです。普段はスーツなどで勤務していても、金曜日はジーンズなどカジュアルな服装で勤務ができるというものです。

ドレスコードを守らないと主催者に対して失礼になりますし、場違いな格好をしてしまって恥ずかしい思いをすることもあります。先日、宮殿でのパーティーに招待される機会があったのですが、ドレスコードはフォーマル、しかも女性はロングドレスという指定付きでした。会場で、膝丈のワンピースを着ている女性を数人見かけましたが、ドレスコードを見落としてしまったのかな、といった印象でした。

 こんな失敗をしないためにも、パーティーなどの招待を受けたらドレスコードを必ず確認するのはもちろん、ドレスコードの意味が理解できない場合は、主催者側に問い合わせるようにするといいですね。




2015年09月22日(火) written by Miyo from (イギリス)
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