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フェリーを使って 〜 フランスワーキングホリデー

フェリーを使って 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ウェイマウスを出発する際の
フェリーデッキからの眺め

 ユーロスターの開通以来、海を隔てたお隣の国、イギリスがぐんと近く感じられるようになリました。時間が限られている時には、高速列車や飛行機を使って移動時間を手短に済ますのはとても便利ですが、せっかちな世の中になった最近だからこそ、時間に余裕があって、ゆっくり旅を楽しみたいという方には、フランス、イギリス間を船で渡る旅がおすすめです。

 フランス、イギリス間の代表的な船のルートには、フランス北部ノール地方とイギリス南部を結ぶルート(カレー/ドーバー間、ル・アーヴル/ポーツマス間など)や、フランス北部ブルターニュ地方とイギリス南部を結ぶルート(サンマロ/ポーツマス間、ロスコフ/プリマウス間など)があります。中でも、ル・アーヴル/ポーツマスのルートは、いずれの都市も歴史的に有名で、訪れる価値が大いにあり、ロンドンやパリの中心地までも電車で1時間半から2時間程度で行ける、そして、中心地までの移動費用込みでもユーロスターより安い価格で行けるということで、旅行者に人気のようです。

フェリーを使って 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
ウェイマウスを出発する際の
フェリーデッキからの眺め

 今回私は、イギリス南部とブルターニュ地方、おまけにその中間地点にある小さなイギリスの島、ジャージー島に行きたいということで、この間をすべてフェリーで移動しました(ウェイマウス>ジャージー島>サンマロ)。バカンスを満喫するヨーロッパ人でにぎわっていた船内が印象的でした。目的地近くになると、デッキに出て景色を楽しむこともフェリーならではの楽しみです。

 車を持って移動したい人も、車ごとフェリーに乗せて、気軽に他の国に行けるのが良いですね。


2015年08月18日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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