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アフタヌーンティーで優雅な午後のひと時を 〜 イギリスワーキングホリデー

アフタヌーンティーで優雅な午後のひと時を 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
2人分のアフタヌーンティー
(サンドイッチは別プレート)

 イギリスに行ったらやってみたいことの1つ、アフタヌーンティー。イギリスのガイドブックにはロンドンを中心にアフタヌーンティーを楽しめるお店がたくさん載っています。
格式高いホテルでのゴージャスなアフタヌーンティーを楽しむのもよし、カントリーサイドのティーハウスでほっこりとアフタヌーンティーを味わうのもよし。とにかく、気軽に至福の時を味わえるのがアフタヌーンティーです。

 アフタヌーンティーに欠かせないものといえば、紅茶にスコーンにサンドイッチ。ヴィクトリア朝時代に富みの象徴としてゲストに振る舞われていた名残りで、サンドイッチは「キュウリのサンドイッチ」が定番となっています。イギリスのキュウリは日本のキュウリよりも大きくみずみずしいのが特徴で、シンプルなサンドイッチながら想像以上のおいしさに驚くはずです。

お馴染みの3段のティースタンドに並べられるのはスコーンやサンドイッチのほか、ポークパイ、タルト、シュークリーム、エクレア、マカロン、ムース…など、お店によってバラエティーに富んでいます。

 日本ではお茶の時間のイメージの強いアフタヌーンティーですが、イギリスでは昼食と軽めの夕食(サパー、supperと呼ばれる)の間に取る軽食として受け入れられています。塑像が容易にできる通りボリューム満点なので、「遅めのランチ」にピッタリです。どうしても、お茶の時間にしか行く時間が取れない…という場合は、2人でシェアしても◎です。

 最近では、紅茶の代わりにシャンパンとともに頂くのがトレンドになっています。私はなんといっても紅茶派なのですが、誕生日など特別な日に出かける場合にはシャンパンもよいかもしれませんね。街中のパティスリーやカフェではたいていアフタヌーンティーを楽しむことができます。ぜひ、アフタヌーンティーに出かけて優雅な午後のひと時を過ごしてみてくださいね。


2015年07月28日(火) written by Miyo from (イギリス)
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