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ヒップスターもフィットするダブリンの町並み 〜 アイルランドワーキングホリデー

 こんにちは、皆さん。ダブリンは夏本番。アイルランドにいらっしゃる皆さん、日差しがきつくなってきましたので、アイルランドだから日に焼けないなんて思わずに、しっかり日焼け止めをぬって外出してくださいね。アイルランドの太陽も夏になると結構日差しがきついんです。


 さて、天気がよくなってきましたので、外でビールを飲んだり、散歩をする日も多くなってきました。先日、ダブリンの町を歩いていたら、色々面白い建物に出くわしたので、ぜひこれは紹介しなければと思いました。

 ダブリンは写真にあるとおり、カラフルな落書きみたいなポップアートのあるパブやホテルなんかも、結構見かけます。イケイケの格好をしたヒップスターがギターを片手に町へでる風景なんかも、すごくフィットするような建物がたくさんあるのです。

 いつか、パブを紹介したいと思いますが、もう使用しないバスをピザレストランにし、それをガーデンにおいて、パブの一部にしているところもあったり。

 一方で、洋服屋のH&Mなど、モダンなビルではなく、かなりシックな建物にしてあるところもあります。これは古い建物をそのまま使用していたりするのです。中を改造するケースがよくありますね。
 
 これはヨーロッパでは一般的で昔ながらの景色をそのまま残すためだったりもします。なので、博物館へ行って、ダブリンの200年前の写真を見たりすると実際、ほとんど景色が変化していないんです。これには私もびっくりしました。


 東京の渋谷の昔の写真と今の写真を比べると大変違いますが、ダブリンは同じ道にたってみるとどこに何があって自分はどこにいるのか、すぐわかり、なんだか200年も景色が変化していないところに自分はいるのか、と思うと、不思議な感覚です。

 そんな感覚が体験できるのも、アイルランドという古い建物を大切に保管し使用している国の魅力的な部分です。


2015年07月14日(火) written by Milly from (アイルランド)
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