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隣国ドイツ語圏へ 〜 ドイツワーキングホリデー

隣国ドイツ語圏へ 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
マッターホルンの朝焼け

 ドイツ語は、ドイツ国内以外でもオーストリア、スイスなど隣国でも公用語として話されます。
先月、全人口の60%以上がドイツ語のスイス、Zermatt(ツェルマット)へマッターホルンを眺めに足をのばしました。
スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4カ国語が公用語として使われますが、Zermattはドイツ語。
世界的観光地でもあり、登山列車では日本語のアナウンスもあるほどです。
トレッキングのメッカとして、登山家をはじめマッターホルンを一目見ようと世界中から観光客が訪れます。

隣国ドイツ語圏へ 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
Furi〜Zermattハイキング

 今回は2度目のマッターホルン。
あの存在感のある勇姿を見に再び訪れたいと思いながら、なかなかチャンスがなかったのですが、幸いお天気にも恵まれ、マッターホルンの朝焼けを見ることができ、再び感動を覚えました。
ハイキングをするには少し早い時期でしたが、比較的標高の低いところからZermattまでのハイキングは高山植物が美しく、雄大なスイスアルプスを肌で感じながらのお散歩コースとなりました。


隣国ドイツ語圏へ 〜 ドイツワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
マッターホルン

 今回利用したアパートメントのオーナーも気さくな方で、ドイツ語で会話できるのはありがたいなと感じた瞬間でした。
おもてなしの温かい心遣いにも感動し、再訪を誓ったところでした。

 隣国に足をのばし、日常とは違う環境に身を置くことは、心身ともにリフレッシュする意味でも大いに大切なことだと感じます。
ホテルの建設ラッシュで工事が目立ちましたが、これからのシーズンに向け、ますます賑わいをみせることと思います。
再び訪れる日を楽しみに、実に癒された数日間でした。



2015年07月07日(火) written by Adler from (ドイツ)
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