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日本へのお土産に 〜 イギリスワーキングホリデー

日本へのお土産に 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
楽しくなるお土産探し

 例年になく、春以降の天気があまり優れない英国です。ブライトンも例外ではなく、気温も18度止まりの曇りの日が続いています。こうなると、遠出をするのが面倒に思われ、専らブライトンでの週末散策を楽しむようになってきているのですが、最近は「日本に帰るときのためのお土産探し」をやっています。

 今までは帰国する度に、王道のTwiningsからスーパーで買える人気商品から、最新ブランドまで、とにかく軽くて『イギリス名物』らしい紅茶ばかりを持って帰っていました。近年はチョコレートの種類が増えたのをいいことに、板チョコを買ってみたり、少々重たいですが、M&Sの(定期的に変わる)缶入りショートブレッドを買ったりしていました。

日本へのお土産に 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
手作り好きには布も

 ところが最近、友人から『評判がいい』とおすすめされたのは、英国アンティークやビンテージの小物です。
チャリティショップなどで行けば、ウェッジウッドのティーカップや小皿が目につくことがありますが、とても喜ばれるとのこと。お土産をあげる相手にももちろんよりますが、相手を思い浮かべながら、1点物の小皿を探すのは買って帰る私たちにも楽しみがあります。
私は母が裁縫好きなので、ビンテージの布なども購入していますが、布や壁紙のデザインで有名なSandersonやマリメッコのかなり昔のデザインなどの布が見つかることも多々あります。


 次に帰国するときには、お土産も大量生産ではなくて、その人だけのためのお土産を持って帰りたいと思っています。きっとお土産を開ける方にとっても「何かな?」と言う楽しみがあるかもしれません。皆さんも、週末などのアンティークめぐりをしながら、友人や家族への手土産も一緒に探してみてはいかがでしょうか。



2015年06月25日(木) written by Muchiko from (イギリス)
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