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フランス広告、チラシの裏事情 〜 フランスワーキングホリデー

 さあ、スーパーで今日のお買い得なのはなんでしょう?日本ではながらく店の広告といえば新聞折込のチラシでした。新聞サイズの大きな一枚の両面にびっしりお買い得商品がならんでいたり。フランスではといいますと朝刊、夕刊の宅配がないので新聞折込チラシもありません。

 しかし広告は自宅の郵便箱にどんどん入ってきます。スーパーや商店の広告あり、自動車ディーラーや携帯電話会社あり、庭師、リフォーム工務店、スポーツサークルの勧誘、霊視などなど。これらはどうやら地元の広告会社によって配達されていたり、商店の事業者などが個別に郵便箱に入れていっているようです。

 それゆえタイムリーな情報「本日何時からのタイムセール」というのではなく、一週間単位のお得情報になっています。また大手のスーパーになるとチラシというよりは10数ページの広告カタログ誌のようになっています。



 スーパーでは1/100ユーロ単位で価格比較が行われたりもするので「お得」を強調します。しかし、いまどきはポイントカードにポイントをためる方式が見掛けの価格よりも重要だったり、お得情報や割引券などがネットとスマートフォンで管理されるようなシステムがあります。しかしやっぱり手にとってることができる、広告チラシが一番お手軽のようです。


2015年06月16日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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