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ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ IN ベルリン 〜 ドイツワーキングホリデー

ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ IN ベルリン 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ブランデンブルク門前のファン広場

 今年6月6日、ベルリンではサッカー・ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝戦、今回はイタリアのユベントスとスペインのバルセロナ戦が開催され、大いに盛り上がりました。
この週は特にスペインやイタリアからの観光客やユベントスとバルセロナのファンたちが一気に訪れ、ベルリン市内はとてもにぎやかでした。決勝戦の2日前から、ベルリンのブランデンブルグ門付近はチャンピオンズリーグファン広場となり、チャンピオンズリーグショップや各チームの有名選手の写真展示やチャンピオンリーグのトロフィー展示など盛りだくさん、もちろんファン広場への入場料は無料です。

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6月5日に開催されたブランデンブルク門前での
英雄サッカー選手の試合

 さて、決勝戦の前日の6月5日の夕方5時からは、かつてユベントスやバルセロナチームなどで活躍した、45歳以上にはなるであろう有名英雄サッカー選手たち(例えば、オランダのファン・デル・サール選手、フランスのトレセゲ選手、ブラジルのライー選手など)が集まり、ファン広場内に設けられた小さなサッカー場で1時間ほどプレイするというイベントがありました。かつてユベントスファンであったこともあり、私の世代の有名選手たちがやってくるということで、これはなんとして見に行きたい!と思っているときに、幸運なことにコネでプレス席に入り込むことができたので、試合観戦を楽しんできました。

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ユベントスファンのトラック

 晴天の30度ほどの暑い日でしたが、英雄選手たちは久々のお遊び試合を楽しんでいました。私はかつてテレビで見ていたような人気選手を見て、大興奮。サッカー少年の息子は試合後に、ブラジルのライー選手からサービスでチャンピオンズミニボールをもらって大喜びと、とても楽しいイベントでした。その後、ブッフォンやメッシー選手などユベントスとバルセロナの現役選手たちの大写真をファン広場で眺めながら帰りました。試合当日の午後は、ユベントスファントラックを市内の広場で見つけて、すでに盛り上がっているファンたちを見てきました。

 ドイツではサッカー好きが本当に多いので、サッカーイベントというとイベント内容がとにかく濃いです。サッカー観戦はドイツではどこにいても知らない周りの人とも本気で盛り上がるので、サッカー好きの方のドイツ滞在は楽しいこと間違いなしだと思います!


2015年06月15日(月) written by まっちょ from (ドイツ)
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