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さまざまな両替方法 〜 フランスワーキングホリデー

さまざまな両替方法 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
フランスのATM

 ワーキングホリデーのVISAで海外の生活を始めた時、仕事がみつかるまでは日本の貯金でまず生活を始める方が多いかと思います。その際に気になることがレートの問題ではないでしょうか。
1ユーロ145円と125円では1,000ユーロを下ろす際に2万円も差があります。
レートがどのように変動するかの予測は大変難しいですが、少しでも手数料を安くする方法をご紹介いたします。



 まず両替を日本でするときには空港は手数料が高いので避けることをおすすめいたします。そのため銀行もしくは金券ショップをおすすめいたします。
フランスではやはり空港、ホテルでの両替は避け、クレジットカードを支払い時に利用するか、または海外キャッシングが可能なクレジットカードをお持ちでしたらそちらの利用をよりおすすめします。海外キャッシングだと引き出した日から数日後のレートで換算され、ATM手数料数百円と利子で両替することが可能です。



さまざまな両替方法 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
フランスのATM画面

 日本での両替の時は銀行ですと1ユーロにつきおおよそ4円の手数料、クレジットカード利用の時は2円ほどの手数料が発生することが多いので、大きい金額を一度に下ろす際は海外キャッシングがお得になります。引き出す際はスキミングの被害に合わないよう銀行内のATMを利用してください。
またクレジットカードによっては繰り上げ返済をすることが可能です。そうするとカード所持者本人がカード会社に連絡をしないといけないので電話代はかかりますが利子を抑えることが可能です。
日本で事前にインターネットバンキングに登録しておけば、海外にいながら繰り上げ返済が可能となります。ただしウィルスバスターのインストールは必須です。

 ワーキングホリデーのVISAがとれたら一度クレジットカードの契約内容の確認と、インターネットバンキングの登録をおすすめいたします。




2015年06月09日(火) written by MUU from (フランス)
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