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市内を駆け抜けるランナーたち 〜 イギリスワーキングホリデー

市内を駆け抜けるランナーたち 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
海沿いのコースを競って走るランナーたち

 例年になく肌寒い5月となったエディンバラです。時々、雹が降る日もあり、まだまだジャケットを手放せない日々が続きそうです。
そんな天候には左右されず、エディンバラ市内では元気に走るランナーの姿を毎日のように目にします。雨が降ろうが強風が吹こうが平気なたくましいランナーが多く、どんな悪天候の日でもランナーを見かけない日はありません。

 日本でも最近のランニングブームで、ランナー人口が急激に増えたようですが、イギリスのランナー人口はおそらく日本とは比較にならないほど。「どんな天候でも走る!」という人に加えて、「どんなに忙しくても走る!」という人も多く、週末や平日の早朝や夕方はもちろん、仕事の合間に、ランチタイムにランニングに出かけるという具合です。私の同僚にも通勤手段はランニングで(もちろんランニングウェアで通勤)、会社に着いたらシャワーを浴び、着替えてからデスクに座るという人もいます。


 先日のエディンバラでの市内マラソンも毎年ながら大盛況でした。人口約50万人の都市ながら、広々とした公園があり、川や運河、海があるエディンバラ。ランナーが景色を楽しみながら気持ちよく走れるコースが充実しています。日本ではマラソンというと冬のイメージがありますが、こちらでは春・秋を中心に5キロからフルマラソンまでのランニングイベントが目白押しです。


 これほどランナーに恵まれた環境があるのにランニングをしないのはもったいないと思いませんか?私は悪天候の日はどうしても走りたいという気持ちにはなれないとても意志の弱いランナーですが(笑)、今年こそランニングイベントに参加してみたいと思っています。


2015年06月02日(火) written by Miyo from (イギリス)
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