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学校から教室と机をなくす!?2020年までに導入する画期的な教育システム 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

学校から教室と机をなくす!?2020年までに導入する画期的な教育システム 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
教室の予想図 (Class*サイトより抜粋)

 今日The Pressという地方紙を読んでいたら興味深い内容がありましたのでご紹介。
NZで今後画期的な教育システムを取り入れるとのこと。




 その名も、

「Modern Learning Environment (MLE)」


教室という枠をとっぱらって、70人くらいの生徒を一つの広いスペースの中で教えるそうです。

先生は3人。

机はなくビーンバッグに座ってタブレットをやったりソファーに座ってやったり、
外に出て本を読んだり、様々なスタイルでやるそうです。

一日に必ずやることを与えられ、生徒はそれをやるためにスケジュールを立ててやっていく。
自己管理が重要です。


あと、授業始まりと終わりのベルもないそうです。
その代りいたるところに時計を設置。
その時計を見て生徒たちは自分で行動します。


先生たちの恩恵は、Teachingスタイルを共有できること。

様々なスタイルを見ることで、お互いにいいところを吸収できます。


一つの大きなスペースを共有すると、いろんな音で集中できないのでは??という質問には、

一つの狭い教室の中で出る騒音よりは、一人スペースで出る騒音のほうが邪魔にならない
そうです。



実は、すでにいくつかの学校に導入されていて、成果が出ているそうです。


 さて、どう思いましたか?

いやーさすがに無理でしょう。



学校では、

椅子に座って、

机の上に教科書を置き、

黒板に向かって授業を聞く・・・


「べき???」




「べき」とは何なのでしょう?
私たちがそうやったからと言って、すべてがうまくいくわけではないですよね。

もちろん拒否感はありますが、どんどん変わってきている現代で、
私たちが考える「べき」は取り除かれていくべきですね。


どうなることでしょう・・・。


 自由でクリエイティブな方向に進むことは賛成ですし、
自己管理ができるようになることは大事。

いい方向に進むことを祈ってます。





2015年03月17日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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