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フランスでも悩まされる花粉症 〜 フランスワーキングホリデー

 パリでは日照時間が徐々に長くなり、曇りばかりの冬から陽射しを感じることができる春の訪れを実感できるようになりました。ただ春が近づくと悩まされるのが花粉です。

私は日本では花粉症の症状が気にならない程度でしたが、フランスで迎えた初めての春先に鼻がむずかゆく、くしゃみがとまらない、そして目が痒いといったまさしく花粉症の症状が発生しました。

 日本でよく聞くスギ花粉やイネ花粉ではなく、フランスではミモザや月桂樹または牧草の花粉などが飛んでいるそうです。なので、日本では花粉症ではない人がフランスでは花粉症になったり、逆にフランスではなんともないフランス人が日本では花粉症になるこもとあります。

フランスでは花粉症の治療に保険がきくので事前に病院で対策している人もいます。
今回私が薬局で相談して購入したのがFervexという風邪薬・総合感冒薬です。ぬるま湯に溶かす薬で一日三回の服用、8袋で約4€でした。
一般的には風邪薬ですが、万能な薬で花粉症の症状にも効果がありました。

 日本では花粉症対策としてマスクをしている人を多く見かけますが、
フランスというか海外ではマスクをして町を歩いていると感染症患者のように思われてしまい周りの人から距離をおかれてしまうので、マスクを気軽にできないのは大変辛いところです。

 来年は春が来る前にはお医者さんにかかって事前の対策をしようと心にきめました。もしフランスで花粉症を発症してしまった方は是非病院で医師に相談されることをお勧めします。


2015年03月14日(土) written by MUU from (フランス)
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