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引っ越しに「man & van」 〜 イギリスワーキングホリデー

引っ越しに「man & van」 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
この景色とももうすぐお別れ

 昨年末は暖冬で、「このまま春になるのでは」と思っていたのですが、1月に入って急激に気温が下がり、本格的な冬の寒さが肌に刺さる日々が続いています。
さて一昨年から不動産ブームに沸くここ英国ですが、その流れに乗じてフラットの購入を計画、やっと引っ越しまでこぎつけました。引っ越しは何度も英国内でやってきたのですが、やはりその都度、物が増えていきます。ヨークからブライトンに引っ越したとき(『引っ越しにレンタカー』)、小さめのヴァン(Van)を借りて自力でやったのは数年前。当時利用したのはレンタカーで、安く、あっという間の経験でした。今回の引っ越し距離は今の場所から車でたった10分ほど。しかし自分たちの家具を少し購入したこと、また平日1日でやりたいこともあり、人の手を借りての引っ越しを選びました。

 人の手を借りると言っても、荷物がたくさんあるわけでもありません。こんなとき、知っておくと助かるサービスが『Van & Man』です。例えば検索サイトでremovalと書いてしまうと、大手引っ越し業者などばかりがヒットしてくるようになってしまいます。その点「van man Brighton」で調べると、小規模の引っ越しや荷物運びのサービスをオファーしているところが見つかります。他の地域の相場はよくわかりませんが、ブライトンではヴァン&2名で1時間当たり50ポンドほど(小さな引っ越しは最低2時間以上のブッキングがほとんど)。確かに掲示板サイトのGumtreeではかなり価格下のオファーもあるのですが、初めて利用するので、口コミサイト等も見ながら絞り込んで決めました。

 ちなみに引っ越しとは違いますが、例えば家具などを買いたいけど車がないなどの場合、事前にPick upサービスを頼んでおくと、お店から家まで運んでくれます(この場合価格はあくまでも目安ですが10ポンドくらいからでも見つかります)。

レンタカーはもう少し安くつくとは思うのですが、ブライトンなど駐車スペースが少ない町などでこういうサービスがあるのはとても助かります。

 あと1週間ほどで久しぶりの引っ越し。楽しみ半分、焦り半分ですが、寒さにも負けず準備に励もうと思います。

Checkatrade.com(各地域の登録されている水道業者、ペインターや電気技師などのサービスの口コミが見られます)
http://www.checkatrade.com/


2015年02月24日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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