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ドイツの信号機 アンペルマン 〜 ドイツワーキングホリデー

 旧東ドイツの歩行者用信号機として使われていたアンペルマン。
今でもそのデザインは受け継がれ、ベルリンの所々で目にすることができます。
ベルリンにはこの愛らしいアンペルマンのグッズを扱ったアンペルマンショップもあり、観光スポットとしてもメジャーで、ドイツのお土産としても人気があります。

 元々は旧東ドイツの交通心理学者がデザインしたアンペルマン。
実際にこの信号機をベルリンで見かけたことはあったのですが、何と旧西ドイツのLuebeck(リューベック)でも見かけ、思わず写真を撮ってしまいました。
他にもシュトゥットガルトやハイデルベルクでも使用されているようで、そのデザインの人気ぶりがうかがえます。


 赤は止まれ、緑は進めのデザインが一目瞭然で視覚的なデザインに優れ、旅行者や子どもなどにも分かりやすく、そのデザインの果たす役割は大きく素晴らしいデザインだなあと常々感じていたら、何と2年程前に東京にもショップがオープンしたとのことで、世界中で愛され続けていくのだろうなあと、このアンペルマンにますます愛着が湧きました。


 海外にいると、日本ではお目にかからない斬新なものや大胆なデザインを目にする機会も多く、民族性を感じながらそれぞれの国の文化を味わい、最近の世界情勢から平和に暮らせていることが何より幸せなのだとつくづく感じる今日この頃です。

愛らしいアンペルマンを見つけた日は心なしか幸せな気分になります。


2015年02月17日(火) written by Adler from (ドイツ)
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