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生活費が高くつく国、安い国 〜 アイルランドワーキングホリデー

生活費が高くつく国、安い国 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
アイルランドのホテルのカフェで、軽食に
サンドイッチを食べたら、16ユーロ
(約2150円)が軽く飛んでいきました。

 海外移住や海外生活をしたい人のために、世界の国々の生活費などの情報を提供しているムーヴハブ(Movehub.com)が、世界の物価指数をカラフルな地図とともに発表していて、面白いな〜と思いながら読んでいました。
 定年になったら、ロングステイをしたい!と考えている方もいるでしょうし、「若いうちに世界へ飛び出して、見聞を広めたい!」という若者も少なくないでしょう(ワーホリや留学がそのよい一例ですね♪)。それでもその国の事情や生活費などのことが分からないと「こんなはずではなかった!」とならないとも言えません。
 かくいう私も、何にも考えずに若気の至り(?)で海外へ飛び出したので、私がこんなことを書く権利はまったくないのですけどね……(苦笑)。

 一番大事なのは生活費、生活にかかるお金、ということで生活費が高い国・安くつく国のランキングをここにご紹介してみます。

★生活費が高い国ベスト(ワースト?)15★


1 スイス
2 ノルウェー
3 ベネズエラ
4 アイスランド
5 デンマーク
6 オーストラリア
7 ニュージーランド
8 シンガポール
9 クウェート
10 英国
11 アイルランド
12 ルクセンブルク
13 フィンランド
14 フランス
15 ベルギー



 ――一番生活費がかかる国はノルウェーあたりかと(北欧は全般的に税金が高いので)思っていたら、やはりスイス。特に現在は“スイスフランショック”の後ですから、更に物価高度がアップしている感があります。
 アイルランドも他人事ではなく、物価が高い国の一つに挙がっています。11位にランクインしていますが、物価高な国1位のスイスが給与も同様に高いのに比べ、アイルランドの給与事情は私個人の意見になりますが、スイスほど連動していないような気がします。


 それでは逆に生活費が安くつく、物価の安い国はというと――

★生活費が安い国ベスト15★


1 インド
2 ネパール
3 パキスタン
4 チュニジア
5 アルジェリア
6 モルドバ
7 エジプト
8 マセドニア
9 シリア
10 コロンビア
11 バングラデシュ
12 インドネシア
13 グルジア
14 モロッコ
15 フィリピン


 ――アジアやアフリカが入るカナ、とは思っていましたが、1番生活費が安くつく国はインドなのですね。IT王国で、一時は多くの企業がバンガロールなどインドへオフィスを移していたので、物価が高くなったという話を何年も前に聞いたことがあったのですが、インドも大きな国なので平均すると物価が安い国、ということになるのかも……?

生活費が高くつく国、安い国 〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
物価が一番高い国スイス。
画像は首都のベルンにて。

 私自身、未だに終の棲家をどこにしようか決めているわけではないので(浮き草人生?!)、将来違う国へ行くこともありうるのですが、このランキングを参考に定年後はどこに住まうか考えてみようかしら、と思ってしまいました。とはいえ、花のリタイヤ生活をどの国で送るのかに関しては、夫とは意見が合わないような気もしますけどね(苦笑)。


2015年02月10日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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