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クリスマスシーズン中に大量摂取したカロリー、どうしよう! 〜 アイルランドワーキングホリデー

クリスマスシーズン中に大量摂取したカロリー、どうしよう! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
クリスマスの映画を見ながら、お手元に
必ずある?のはカラフルな缶や箱に入った
チョコレート、キャンディーたち。

 クリスマスから新年にかけて、暴飲暴食をする機会が多かった方は少なくないと思いますが、アイルランドはまさにカロリー爆弾炸裂しやすい国の一つであるような気がします(苦笑)。
 あまり他の国の事情を知っているわけではないのですが、日本はお正月のお酒だとかお餅やおしるこ云々ぐらいで、暴飲暴食するという文化ではないと思いますし、ヨーロッパ大陸の国々では、クリスマスイブの料理はかなり素朴で、肉料理(ポーランド、ドイツ北東部など、国・地域によっては魚などのシーフード料理のことも)とケーキやチョコレート、お酒が入る程度、という話を聞いたことがあります。

 アイルランドはクリスマスディナーからして、お腹にずっしりくるターキー&ハムだとか、デザートもクリスマスプディングやミンスパイ、更に大きな缶に入った色とりどりの包装紙につつまれた、チョコレートやキャンディーの詰め合わせなど、本当に体重が急激に増加しそうな食べ物で溢れているので要注意です!

クリスマスシーズン中に大量摂取したカロリー、どうしよう! 〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
ドライフルーツを砂糖などで
煮詰めたものを、パイ生地内に
詰めたミンスパイ。

 たまたま昨年末に読んでいた新聞記事によると、実際アイルランドでは、クリスマスの日だけで1人当たり約6000キロカロリーも摂取しているのだそうです。そういえば普段の軽く倍の量はこの日食べてしまっているような――。これは“マクドナルドのビックマック”12個分に相当するのだとか!つまりは、普通の日に食している2,3倍のカロリーを摂取しているという計算になるということのようです、ショック……!
 さらに(私にとって)ショックだったのは、クリスマスに不可欠なスパイス入りホットワイン、ムルドワイン(Mulled wine)も、砂糖がかなり入っているようでカロリーが高いのだとか。来年から飲む杯数減らさなければ!――というか毎年自分で鍋いっぱいのムルドワインを作ってしまっているので、それは止めようと思います……。


 しかしなんだかんだと言いつつも、今年のクリスマスまでにはこういう憂鬱はすっかり頭から抜けて、きっとまた同じ過ちを繰り返すのだろうなあ、と今から確信している私です(笑)。



2015年01月09日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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