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クリスマスの食卓 〜 フランスワーキングホリデー

 クリスマスが終わり、それまでのけん騒が嘘だったかのように、街がもの静かなパリです。クリスマス・バカンスのために年始まで戻ってこないパリジャンたちの代わりに、この時期はパリでバカンスを過ごす観光客を多く見掛けます。さて、クリスマスと大晦日前は、ワイン専門店、肉屋、チーズ専門店、魚屋、お菓子屋などは一年で一番の繁盛期を迎えます。この時期になるとケーキ屋さんに並ぶブッシュ・ド・ノエルという名の木の切り株の形をしたケーキ、クリスマスの食卓には欠かせないシャンパーニュ、フォアグラ、牡蠣やカニなどのシーフード・プレート、チーズのプレートなど、実に商店やマルシェが華やかです。

 フランスの食卓で一番華やかなのが、クリスマスの食卓ではないかと思います。お店では店員さんとお客さんが「Joyeux Noel!」と声を掛け合い、笑顔に満ち溢れた人々が印象的です。この時期は多くの人々がいつもに増して寛大になる気がします。それもクリスマスの魔法にかけられたかのようです。さて、クリスマスのパーティーでは、牡蠣やサーモン、ターキー、ローストビーフ、フォアグラ、キャビアなど、華やかなお料理が並びます。そして最後にはチーズやデザートを頂きます。12月は何かとパーティーが多く、食べたり飲む機会が増えます。それに加えて24日、25日とおごちそうを頂いたら、膨らんだお腹を元に戻すのに必至です。


2014年12月30日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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