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日本で年越し 〜 イギリスワーキングホリデー

 12月中旬に日本に休暇帰国で戻ってきました。日本で年の瀬を迎えるのは7、8年ぶりくらい。おいしいものを食べるぞと、息巻いて実家で過ごしています。

日本のクリスマスをしばらく体験せず、オンラインニュースや動画で見る情報が私の日本のクリスマスの雰囲気を作り上げていたこともあって、神戸のルミナリエなどのイルミネーションのような町全体のイメージを抱えていましたが、東京どころか、大阪も遠い片田舎の実家周辺は、クリスマスケーキや音楽はあるものの、やはりお正月がメイン行事だと言う雰囲気が漂っていました。

 英国の地に初めて渡ったのが15年前。それから勉強や生活を始めてやっと来年で8年目くらいになるところ。いまだに英語で苦労したり、英国人との価値観の差などで悩んだりすることも多々あります。それでも、ふと久しぶりに帰ってきた日本で、自分のいつもの英国の風景や、英国にいる友人を思って過ごしている自分に気がついて、なんだか不思議な気分を味わうことがあります。それでも、8年目の在英は他の方々と比べてもまったく長いわけではありません。英国にそれこそ何十年と住まわれている方々の日本と英国との間での生活、考え、日本の家族と自分の生き方などへ対する、様々なバランスのとり方は、今の私にはまだまだ真似できそうにありません。


 あと少しで今年も終わり、新年が訪れます。1年、1年、確実に齢を重ねていく自分としっかり対話をして、よりよい1年が迎えられ、1日1日を悔いなく過ごせるよう姿勢を正したいところです。

 最後になりましたが、皆様がどこにいらっしゃっても、笑顔で新しい年を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。また来年も有益な情報をお届けできるよう、精進する次第です。今後とも引き続きよろしくお願い致します。


2014年12月30日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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