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クリスマスに向けて盛り上がるフランス 〜 フランスワーキングホリデー

 秋が終わり寒く長い夜が続くヨーロッパでは、クリスマスが近づくと街中が一気に活気づきます。通常、日曜日は定休日のスーパーマーケットがクリスマスの2週間前と1週間前の日曜日は特別に営業し、クリスマス特別ブースが設置されています。クリスマスツリーもスーパーで気軽に購入することができます。テレビCMも香水の広告が増え、男性から女性へのクリスマスプレゼントのための宣伝であることが簡単に推測できます。意外なところでは、クリスマスカードの配達が増え、日本からヨーロッパに荷物、手紙を送ると通常1週間ほどで届くはずが、2週間程度かかってしまったこともあります。


 さらにイルミネーション、クリスマスツリーやマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)がクリスマスの雰囲気をより一層盛り上げます。
日本ではクリスマスマーケットはフランスよりもドイツのほうが有名かと思いますが、パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットやストラスブースのものも見逃せません。


 また、教会の横にスケートリンクが設置されたり、市役所には毎晩プロジェクションマッピングのショーが行われたりと町ごとに様々な工夫がされています。

 ただクリスマス当日にはほとんどのお店は休日となり、多くの人は地元に戻ってしまい日本でいうお正月のような雰囲気になってしまいます。もしフランスにいらっしゃるのであれば日本のような賑やかなクリスマスではなく厳かなヨーロッパのクリスマスは貴重な体験になることでしょう。



2014年12月23日(火) written by MUU from (フランス)
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