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フランス、ノエルの準備 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、ノエルの準備 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
本物のクリスマスツリーが量販店、
園芸店、花屋の店先に並びます。
生木なのでいいにおいがします。

 クリスマス間近で、フランスの街中もクリスマスの雰囲気でいっぱいです。雰囲気、風物詩も大事ですが、やはり一年で最大級のイベントであり商機でもあるので華やかさも格段で、町中が明るいこの季節は一番ですね。

フランス、ノエルの準備 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
飾り物だってリアルなものがあります、
雰囲気としては日本の正月のお飾りでしょうか。

 毎年、クリスマス商戦の始まりが早くなっているような気がしなくもないもので、ハロウイーンの仮装グッヅが店から一掃されたと思うともうノエルの売場設営。おもちゃ売場の人々の声を聞いていると、早く買わないのいいのが無くなっちゃうとか。またこの季節には各種パーティーが催されるのでそれに合わせたドレスが売場に充実します。

フランス、ノエルの準備 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
海の幸、この季節に一年で一番充実します。
日本人ならコレをそのままというよりは
すしネタにと考えてしまうかも。

 クリスマス用品でもクリスマスツリーはこちらでは生の木が基本で、毎年大量のもみの木がツリー畑(森林!?)から収穫され店に並びます。ツリーはのちにバイオマス資源として利用されるリサイクルもあるようで、店頭で回収されたりさもなくば自治体のごみ収集で「緑のごみ」として処理されます。大都市のアパルトマン住まいでは縁のないことですが、ちなみに郊外の家では庭から刈り取られてでる芝や木などの回収が整っています。





フランス、ノエルの準備 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
ちょっとしたところにも
クリスマス装飾があちこち、
政治とか国際情勢とか経済とか・・・
華やかなのが一番です。

 しかし本当のクリスマス必需のものは日持ちがしないので、最後の最後に登場です。ワイン、シャンパン、その他パーティのアルコール飲料が、フォアグラが、チョコレートが、そして最後の最後に生鮮品。ノエルには海の幸というのがひとつの定番らしく、スモークサーモンがたいへん重宝され、そしてえび、かに、カキ貝、その他の新鮮な生の貝が食卓に上がるのですが、これらはまさに直前、物によっては要予約です。

2014年12月16日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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