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寒い日はラクレット 〜 フランスワーキングホリデー

 寒い日が続くと、何か温かいものが食べたくなりますね。
日本ではお鍋を囲んでわいわいと鍋パーティーをしますが、フランスではラクレットパーティーはいかがでしょうか。
スイス国境に面したフランス東部のサヴォワ地方にはラクレットという伝統的な料理があります。
さてラクレットとはチーズの名前でもあり、料理名でもあります。まずチーズのラクレットはアルプスの少女 ハイジにでてくるとろけるチーズのことです。ハイジが暖炉で溶かしておいしそうに食べているあのチーズです。そしてそのとろけているチーズをじゃがいもなど茹でた野菜にかけたものがラクレットと呼ばれる料理です。

 レストラン、おうち両方で食べることができます。おうちで食べるにはラクレット専用の器具(ラクレットストーブ)を使います。フランスの電気屋さん、スーパーどこでもみかけます。一般家庭にはほとんどの家にこのラクレットストーブがあるようです。まずチーズを溶かす小さなプレートにラクレットチーズを置き、器具の電熱で温めて溶かします。その上ではお肉や野菜を置いて焼くこともできます。

 その溶けたチーズを予め茹でておいたジャガイモ、ニンジンなどの野菜の上、にかけたら出来上がりです。シャクトリー(生ハムやサラミ)と一緒に食べてもおいしいですよ。


 ただチーズは慣れてない日本人が食べ過ぎるとおなかを壊してしまうこともあるようなので、食べ過ぎには注意が必要のようです。
是非ぜひフランスの冬はラクレットパーティーで温まってください。




2014年12月09日(火) written by MUU from (フランス)
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