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家庭菜園で自然と共存体験! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

家庭菜園で自然と共存体験! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
家庭菜園のイチゴ。不揃いですが、
美味しい(そうじゃないものありますが・・)

 12月に入り、日がどんどん長くなってきました。今日の日暮れの時間、なんと9時ちょうど。さらに夏至に向かってもう少しだけ長くなります。
クリスマスも近くなり、もうホリデームードに向かっています。会う日と会う人、クリスマスの予定やプレゼント購入の進捗を話し合っています。



 この頃になると、ガーデニングがとっても忙しくなってきます。私の知り合いの日本人にも日本では全く興味がなかったガーデニングに目覚める人が多く、いろんな果物、植物を育てている人が多いです。ちなみに、こちらは一戸建てでお庭があるおうちがほとんどなので、家庭菜園のスペースがあるおうちがほとんどです。

ちなみに、一番人気なのはトマト。こちらは夏になると日がとっても強くなるので、トマトを育てるには絶好の場所なのです。とはいえ、その夏の気温にも左右されるので、比較的寒い夏だと育ちが悪いし、晴れの日が続くと豊作で早くからいいトマトがたくさんできます。でも、すごくありがたいのですが、その頃ってスーパーでもトマトが安くなるのであまりお得感はないのですが・・・(笑)

 さて、他に人気なのはイチゴ。今がまさに旬なのですが、お店で買うイチゴ・・とっても硬く、すっぱいです。「早取りしました!」感がかなりあり日本のようにどのイチゴもそこそこ甘いというものはありません。ある意味、あまりイチゴに当たると奇跡のような感じです(笑)だからこそ、自分で育てるのです。

それに漏れずと、うちでも挑戦しました。そこで、最大の敵に出会いました。それは!「鳥」。鳥たちは一番の食べごろを知っていて、丹精込めて作ったイチゴを一番の食べごろの時に食べてしまいます。ですので、彼らにやられないようにきちんとしたネットをしなければいけません。その辺も慣れてくると当たり前の話なんですけどね。


 他には、レタスやほうれん草、にんじん、ジャガイモなどなど。めずらしいところで山芋やごぼうなど。こうやって、自分で作ってみると育てる大変さや、ありがたみがとても分かります。日本にいるときには忙しすぎて感じられなかった自然との共存が少しずつでも分かったような気がしました。

ぜひこちらにいらっしゃったら夏の家庭菜園楽しんでくださいね!


2014年12月09日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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