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休日はプールに行こう 〜 フランスワーキングホリデー

 フランス、特に地方では日曜日にはレストラン以外のお店はほとんど閉まっています。さてフランス人は日曜日に何をしているのかというと家で家族とゆっくり過ごす、公園に行く、山歩きをする、サイクリングをする、川辺に行くなどといった過ごし方をしているようです。

 その他にプールでも子供連れの家族、若い女性からお年寄りまで多くの方を見かけます。今回は、私の家の近くにある屋内プールを参考にフランスのプールに関して説明します。まず営業は週末も含めて毎日しています。ただ週末は平日に比べて早目に閉まります。料金は一人5ユーロ、閉館の1時間前の入場には4ユーロになります。フランスのプールでは更衣室は男女分かれていません。同じ入口から入りその中にある個室で着替えをします。そして備え付けのロッカーに荷物を預けてシャワーを浴びてプールへ向かいます。

 水着ですが女性はビキニの方も多く、特に気にする必要はありませんが、男性に関しては注意が必要です。屋外プールのみの場合は問題ありませんが、屋内プールに関しては男性の場合、サーフパンツは禁止されています。スパッツタイプ、ビキニタイプではないと利用できません。受付の近くにて販売していたので、お持ちでない方はプールで購入することも可能です。
ゴーグル、水泳帽をつけている方、そうでない方どちらもいらっしゃいますのでそちらに関しては自由です。フィンをつけて泳がれている方もいらっしゃいました。

 是非お近くのプールを見つけて気分転換、健康・体型維持のためにお時間ある際に通ってみてください。


2014年11月25日(火) written by MUU from (フランス)
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