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消防署のオープンハウス 〜 ドイツワーキングホリデー

消防署のオープンハウス 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
はしご車

 さて、近所の消防署で先週末に消防署や消防車大公開、いわゆるオープンハウスが開催されていました。
たまたま10歳の息子と通りかかり、10歳の息子は小さな子供のお祭りという感じで、もう関心のない年齢ではありましたが、今まで消防署のオープンハウスには行ったことがなかったので、ちょっとのぞいてみることに。






消防署のオープンハウス 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
本当に火事だとおもってしまうほどの煙を演出

 ドイツの男の子(幼児)に人気の職業といえば、消防士、憧れの車といえば、消防車やはしご車です。消防車や消防士の仕事について書かれてある絵本も多く、男の子に人気のおもちゃというと消防系が多いな、と思います。

消防署のオープンハウス 〜 ドイツワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
消防車サイドボックスの中身も公開

 そのオープンハウスですが、会場内で(人体にはもちろん無害な)煙の演出もあったため、本当の火事が起こったのかと思ってしまったくらいで、入り口付近には見事な高さのはしご車が置かれていました。そのほか、消防車にはどのようなものが積まれているのか、消火活動のために準備されているのかを観察できるように、消防車の横の部分を公開した消防車が展示されていました。消防士さんたちに質問するといろいろ説明してくれます。子供が消防車の運転席に実際に乗ることもできて、消防士体験もすることができました。
そして、消防士の大切な仕事である消火活動も、子供向けですが体験することもできました。実際に使用されているホースで写真のように木で出来たおもちゃを水力で倒していく体験ゲームです。

消防署のオープンハウス 〜 ドイツワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
子供たちの消火活動体験

 子供向けオープンハウスということもあり、警察官が子供たちのための自転車交通安全についてのパンフレットを配りながら、ヘルメット装着や自転車の正しい装備を呼びかけていました。普段の緊張感のある消防署とはまた違った、子供たちと子供たちのために楽しく過ごしているひとときでもありました。

2014年10月21日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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