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レゴの芸術 〜 イギリスワーキングホリデー

レゴの芸術 〜 イギリスワーキングホリデー
等身大のレゴアートも多数

 先日若者やアーティストたちでにぎわうブリックレーンに出かけてきました。目当てはブリックレーンの通りで見つかる『Old Truman Brewery』という展示会場で開催されている『The Art of The Brick』です。
こちらの展示会ではなんとLEGO(R)で作られた数多くの彫刻なるものが見られます。8月くらいからずっと駅のホームなどの広告で見ていたのですが、すでにニューヨーク、シドニーそして台湾などでも展示会が開催され大成功に終わったとニュースで見たので絶対に行きたいと思っていたものでした。


レゴの芸術 〜 イギリスワーキングホリデー
有名絵画もレゴで

 アーティストの名前はネイサン・サワヤ。幼少期に犬を欲しかったのだけれど、飼ってもらえなかったのでレゴで犬を作ったのが今のアートにつながる最初の一歩だったのだそう。
ただ驚いたのはサワヤ氏はキャリアとしては弁護士の顔を持ち、作品を世に出し始めたのは最近のことだと言うことです。




レゴの芸術 〜 イギリスワーキングホリデー
大人の方が夢中に!

 さて、ご存じの方は多いと思うのですが、レゴは小さなブロックたち。それをひとつひとつ積み上げて何かを作っていくだけなのですが、サワヤ氏の作品で驚くべきはその想像力!かつてレゴでこんなものを作ろうと思った人はいないのではないかと思います。とにかく小さなブロックがどれだけ可能性を秘めているかを改めて考えさせられます。
展示会には立体的な彫刻風のものだけではなく、例えばモナ・リザなどの有名な絵画もレゴで作られています。ギリシャ風の彫刻が出迎えてくれたのですが、そのレゴ数が2万個で驚いていたら、なんと一番巨大なティラノサウルスの骨の標本のレゴ数は8万個を超えるとのことで、作ってもない私の気が遠くなりそうでした。


レゴの芸術 〜 イギリスワーキングホリデー
お客さんの作品も鑑賞

 親子での入場が多かったこの展示会ですが、出口付近にはレゴで実際物を作れるスペースが設けてあります。面白いのは子供よりお父さんたちが必死に作っている姿。今見たレゴに刺激されたのか、ひたすらレゴを積み上げるその姿は子供そのものでした。
展示は来年1月4日まで。ぜひ一度足を運んでみてください!

『The Art of the Brick』大人:14.50ポンド
http://artofthebrick.co.uk/the-exhibition


2014年10月19日(日) written by Muchiko from (イギリス)
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