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どんどん進化するクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

どんどん進化するクライストチャーチ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
地震後にできたコンテナショップ

 サマータイムがスタートして夕方が明るくなり気持ちよく過ごせる日も多くなってきました。
ちなみに、このサマータイムというのは毎年9月の最終週の日曜日から4月の第一週目の土曜日まで、日本とニュージーランドとの時差が4時間になります。もう少し細かく言うと、今年だと9月の28日(日)午前2時がいきなり午前3時になり、1時間がすっぽりなくなります。つまり毎日朝8時に起きる人だと、サマータイムが始まるとその8時が前日までの7時となり、一時間早く起きることになります。その日だけはちょっといやな感じですが、それも吹き飛ばすくらいに夏を感じられてとっても爽やかです。

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街の中のかわいいクレーン車。青空に生えます。

 さて、今回は地震から4年がたったクライストチャーチで何がおきているのかということ。クライストチャーチにいらっしゃったことがある方は、この変化がわかるかもしれませんが、中心部は本当に跡形もあまりないところが多いです。

 栄えていたHigh StreetやCashel Streetなどは全く生まれ変わっています。ファッショナブルなコンテナショップが立ち並ぶCashel Streetは「Re:Start」という名前になって以前にもましておしゃれな感じです。まだまだ建設中なところが多いのですが、大きなクレーン車も青空に生えてとってもいい感じです。

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工事前の空き地に置かれたおしゃれなオブジェ

 私が好きなのは、この建設途中の空き地などによく立ち並んでいるアートたち。これらは期間限定のもので、そこの場所に何かが建てられる時になるともうそこは片付けられてしまうのですが、ただの空き地ではなく、有意義に使おうという意識が強く見られます。とってもいい心意気ですね。
また追々地震後の変化をお伝えして行こうと思います。


2014年10月14日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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