PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201410075640

フランスの通販、コンビニ 〜 フランスワーキングホリデー

フランスの通販、コンビニ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
通販で受け取り損ねた小包は!?
郵便局にはこんなセルフ
サービス受け取りロッカーが
ありました。使われているのを
みたことがありませんが・・・

 日本の日常にはコンビニがあり、通販があり、携帯電話があり、いろいろなものがスマートフォンからネットで注文できます。品物はすぐ宅配あるいはコンビニ受け取り。決済はカードあるいは電子マネーなど、10年も前のことを思い出すとまさに未来のような世界になっています。

 さて同じようなことがフランスではどうでしょう?通販はネット以前から盛んで、スマートフォンは日本より普及していて、宅配もあり、だいたい同じようなことになっていますが、この中心にあるべき、24時間開いていて何でも買えて買い物だけでなくあらゆる「窓口」となっているコンビニがありません。需要がないのか、治安の問題なのかあるいは雇用条件のせい?



フランスの通販、コンビニ 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
中はこんな感じ。

 日本でコンビニがいろいろな窓口になっていて公共料金が払えたり、宅配の受付や通販品物の受け取りといった部分はフランスでは別のものが代行しています。たとえばネットショッピングで品物受け取りとなると、不在で受け取り損ねるのを避けて受け取りポイント指定をするのですが、これがコンビニなどではなく町の個人商店が受託しています。宅配物流は配達の時刻指定がなかったり大雑把だったりというのも理由になるでしょうか。

 さて決済ですが、フランスでは銀行カードが古くからデビットカードになっていて手数料を嫌う商店が最低金額を設定している以外かなり広く使え、ネットの決済はもちろん路上のパーキングメーターの1ユーロさえOKです。一方、郵送で支払いを送るのに安全な小切手も、わざわざ店舗でのし払いに好んで使う人もいます。クレジットカードのように即座に口座から引き落とされない、決済まで猶予のあるというのが理由のようです。一方、電子マネーは日本のように数社が競合するような状況ではなく、共通銀行カードに組み込まれ、また最近では非接触決済できる機能が加わっています。



2014年10月07日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]