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フランス・ブルゴーニュの町、オーセール(Auxerre)  〜 フランスワーキングホリデー

フランス・ブルゴーニュの町、オーセール(Auxerre)  〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
オーセールの町並み。時計塔は大聖堂と共に
この町の観光名所となっているそうです。

 フランスの首都パリから南東へ約170kmほどのところにある町、オーセール(Auxerre)という町を、今年の夏訪れてみました。フランスの花の都パリは知っているけど、オーセールという町の存在すら知らなかったので、きっと何もないところだろう、と思いつつ軽くオーセールについて下調べしてみました。
 予備知識なしに、初めて訪れる場所へ行くのもある意味新鮮で面白い気もしますが、個人的には、初めて訪れる場所・地域はきっちり下調べをしておいた方が、その土地のことをもっと深く知ることができると思いますし、緊急の時に(迷ったなど)役に立つことがあるのではないかなあ、と考えています。
 それに何といっても、訪れる町を予習しておいた方が色々と感慨深くその地を見ることができると思いますしね!

フランス・ブルゴーニュの町、オーセール(Auxerre)  〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
サンテティエン大聖堂。

 閑話休題。オーセールはブルゴーニュ地方にありますが、ブルゴーニュといえば、ワインとエスカルゴで有名なのと、ディジョンマスタードで有名なディジョン(Dijon)、あとはローマ時代の遺跡がたくさんある地方。美味しいものと歴史的な遺跡がたくさんある地方とのこと。



フランス・ブルゴーニュの町、オーセール(Auxerre)  〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
サンテティエン大聖堂内の
ステンドグラス。ジャンヌダルクを
テーマとしたものがありました。

 実際にそのオーセールの町に辿り着いてみれば、こじんまりとしていて、なんだか昔の時代に戻ったような気分にさせられる、古い町並みが素敵な町でした。
 オーセールのハイライト、というか一番目を引く建物の一つが大聖堂。このサンテティエン大聖堂(Cathédrale Saint-Étienne)は、13世紀〜に建てられたゴシック様式の建物なのだそう。確かに外観も内部も荘厳的で迫力がありました。
 週に何度かは夜の10時より≪音と光のショー≫みたいな催しも行われているようなのですが、私が滞在した曜日はそのショーが行われない日でした。残念!
 ぶらぶらと夕暮れの町を探索していたのは、ほとんど観光客風の人々でした。すれ違いさまに聞こえた言語は英語だったりドイツ語だったり、イタリア語、フランス語――であったので、近隣ヨーロッパの人たちがこのオーセールの町を多く訪れるようです。

フランス・ブルゴーニュの町、オーセール(Auxerre)  〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
夕暮れの町を散策していると、
上部から視線が(笑)。

 私の場合、偶然というかたまたまというか、パリ郊外の訪れたことのない町ならどこでも行ってみたい!という適当(?)な理由での、一泊二日の短い滞在ではあったのですが、有名で大きな街パリとは全く違ったフランスの素朴な地方の町を見ることができて良かったなあ、と思えた体験でした。

2014年09月19日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (フランス)
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