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フランスのガラクタ市 〜 フランスワーキングホリデー

 フランス人は、日本人に比べると物を長く使う国民だなと感心することが多々あります。
日本人は、少しでも見た目が古くなれば物を買いかえるけど、フランスでは車でさえも結構古いものを見かけます。



 さて9月の最初の週末には「ヴィッド・グルニエ(vide-grenier)」が開催されます。ヴィッド・グルニエとは家ではもう使わなくなったものを広場で売るガレッジセールのようなことです。
ただ日本のフリーマーケットのように商品はきれいに包装されておらず、文字通りガラクタ市、がらくたのように並べられています。
お金を払ってもこんなものはいらないと思ってしまうようなものばかりですが、意外にも購入されているかたは多い!!
売られているものは、子供服は子供用のおもちゃ、古い本やCDが圧倒的に多いですが、他にも古いビデオレコーダーや置物、骨董品などなど様々です。驚いたことにビー玉も販売されていました。大きいものではゴルフクラブもありました。値段は一応表示されているものがほとんどですが、値段交渉をされるかたもたまにいらっしゃるようです。

 購入したものは壊れているものが多く、購入前にしっかりと確認する必要がありますが、それでも家で使ってみて正常に動けばラッキーといった感じです。壊れていて当たり前とフランス人は思っているようです。

 同じ広場にはクレープやフライドポテトなどの軽食をとれるスペースもあるので
雰囲気を楽しむため、または子供のおもちゃを購入するにはいいのではないでしょうか。



2014年09月16日(火) written by MUU from (フランス)
Comment(1)


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この記事へのコメント

TK 2014/09/16/23:12
ワーホリでパリ在住経験ありです。
物を大事にするという点は同意ですが、車については、ぶつけられたり盗まれたりしやすいから、迂闊に高い車を買えないからではないかと。

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