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ブルターニュ地方 〜 フランスワーキングホリデー

ブルターニュ地方 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
素晴らしい歴史的建物が沢山残っています

 今年の8月は、ヨーロッパ全体的に雨が多かったのが印象的でした。気温も例年のように上がらず、なんとなく物足りない夏だと思った方も多いのではないでしょうか。それが嘘のように、8月が終わる頃から、気温が回復し、気温がぐんぐんと上がってきました。まるで夏が一足遅れでやってきたようです。

ブルターニュ地方 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
透き通る海と空の色

 9月の初めに、ブルターニュ地方の有名な港都市、サン・マロ(Saint-Malo)に遊びに行きました。日本人がよく行くモン・サンミシェルもここから車で1時間くらいのところです。

 イギリスからも近いこのブルターニュ地方は、フランス最大の半島です。その名前の通り、イギリスからの移民 (イギリスの正式名称は、Great Britain) がやってきて作られた王国とされます。
かつてはブルターニュ王国、そしてブルターニュ公国という独立国でした。その後、1532年にフランスに併合されて州となりました。ブルトン語という、独自のブルターニュの言語も存在し、街並や文化を見ると、その独特な歴史を今もなお感じさせてくれます。
この地域の人達は、ブルトン人であることにとても誇りを持ち、コミュニティ意識がとても強いのです。人柄がとても温かく、親切で人情味に溢れた人が多いのも特徴です。

ブルターニュ地方 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
名物のガレット

 日本人にもおなじみのそば粉を使ったクレープ(ガレット)や塩キャラメルなど、この地の名産品です。まるで絵に描いたような青い空、美しい古い街並、そして美味しい食事がとても素晴らしいです。フランスに観光に来る日本人の方たちには、モンサンミシェルだけでなく、時間をゆっくりかけてこの美しい地方を訪れてほしいものです。

2014年09月12日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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