PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201409095593

フランス、泥棒に注意 〜 フランスワーキングホリデー

フランス、泥棒に注意 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
たいへん!地下カーヴが
泥棒被害にあいました。
ウチはだいじょうぶ?

 パリ住まいの知人によると、夏のバカンス期間中、とくに8月は観光客こそおおけれどパリ市民やビジネスの人々はすっかりなりを潜め、まちはずいぶん静かだったそうです。住んでいる人にはうれしい限りで道路はすいていて渋滞もなく車の駐車も楽チンです。

 しかしそんな時にこそ暗躍するのが泥棒、空き巣などの犯罪です。ウチはパリではなく郊外ですがこの夏はじめて被害にあいました。住居ではなく集合住宅の地下にある物置/カーヴ/Caveですが、いやなものです。




フランス、泥棒に注意 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
手口は、南京錠を工具で壊す
というものでした。鍵が壊れなかったところは
扉ととめ具が壊されていました。

 地下駐車場につながるカーヴの区画にはドアノブのない、鍵でしか開けられない、しかも戸のこじ開け対策まで施された頑丈なものでした。しかし、住民の誰かのうっかりで扉か半閉まりになっていたようです。中の個々の倉庫の扉といえば簡素なもので華奢な留め具と南京錠がロックしているだけです。

 泥棒、物取りのような犯罪では日本より圧倒的によくないフランスでは、たまにあることのようです。そのため、住居のほうは頑丈な扉に3点ロック、複数の鍵でさらに鍵は複雑怪奇な形をしているような徹底ぶり。集合住宅の入口はオートロックがあり、一軒家ならセキュリティーシステムも普及しています。しかし、手薄なところはあるものです。


フランス、泥棒に注意 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
放置ダンボールは被害の跡!?
フランス、泥棒に注意 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
ワインの化粧箱が・・・
2014年09月09日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]