PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201409025587

ワインの選び方 〜 フランスワーキングホリデー

 フランスでは、ワインがまるで水のように飲まれています。オフィスで仕事中にボス買って来たワイン飲んだよ。や、フランスでは飲酒運転の規制がかなり甘く日本に比べるとワインはフランス人にとって水、お茶のような存在です。

スーパーでは3ユーロからワインを購入可能です。もちろんワイン専用のお店もあるので、贈り物や特別な機会には多くのフランス人は専門店を訪れ、お店の方にアドバイスを求めます。

 ワインには赤、白、ロゼ、シャンパンの他にロゼポンプルムース、ホワイトピーチ、ロゼシェリなどワインとジュースを混ぜたものがあります。甘いためジュースのような感覚で飲めるので女性向けです。ただ、同時に大変酔いやすい飲み物です。
日本ではなかなか購入が難しいので、お土産に1本買って帰るのもいいと思います。




 さてスーパーでワインを購入する際にあまりの種類の多さにどれを選べばいいのか困ってしまうことが多々あります。ワイン専門店だとスタッフの方に聞けるのですがスーパーだとそういうわけにもいきません。
スーパーで購入可能なワインは、比較的若いワインが多くなります。飲み頃が半年から1年のワインは 赤ワインですとボージョレ、白ワインですと、プロヴァンス、ロワールとなるので目安にしてワインを購入してみてください。


 またEUにはワインの質を守るために生まれたワイン法があり、すべてのワインが格付けされています。ワインのラベルにそれが表記されているのでラベルさえ読めればワインを選ぶ際も大変楽になります。
日常消費用ワインは生産地が特定されたVINS DE TABELE、産地や収穫年が異なるぶどうやワインをブレンドしたVIENS DE PAYSに分類されています。
指定地域優良ワインには、これを選んでおけば間違いない AOVDQS、VDQSの保証マークが表示されています。
最高格付けのワインは、AOCに分類されます。日本で販売されているほとんどがこれにあたります。またフランスで最も多く造られています。APPELLATION (d’origine 産地名)とラベルに記載されています。

上記ご参考の上、是非、本場のワインを楽しんでください。



2014年09月02日(火) written by MUU from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]