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“オバケスポット”豊富!?アイルランドのゴースト事情 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドには妖精や幽霊が沢山
いそうな雰囲気があります(笑)。
画像はグレンダロッホより。
“オバケスポット”豊富!?アイルランドのゴースト事情 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
 ヨーロッパの小さな島国アイルランド。夏真っ最中でも気温が25℃以上を超えることが滅多になく、ずっと涼しい(寒い?)国なのですが、気候に関係なくこの国の人々はオバケや幽霊話といった怪談が好き(笑)。
 季節の良い現在(天気が良いかは別として)は、主に観光客向けとしたゴーストツアーも行われており、各地で地元のローカルゴーストスポットを徒歩、もしくはバスでまわることができるようになっています。
 夜に出歩くのはちょっとコワいな、という方はウィックロー(Wicklow)の刑務所へ足を運んでみるのも面白いかもしれません。1702年から1924年まで使用されていたこの刑務所は、世界のホラースポットでも特に“いわくつき”なのだそうです。この刑務所でもツアーが行われており、刑務所ガイドさんたちスタッフの方たちも、建物内で男の子の幽霊を見たとか、黒尽くめの格好した20代位の霊を見かけたといった目撃談が多いのだそうです(コワい……)

キラーニー(Killarney)で人気の
ゴーストバスツアー
“オバケスポット”豊富!?アイルランドのゴースト事情 〜 アイルランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
 また、話は変わりますがゴーストではなく、珍しい“ミイラ”もアイルランドに存在します。場所はダブリンのクライスト・チャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)。ダブリンで一番古い教会で、1038年に北欧系のデーン人によって建立されたのが始まりだということです。
 この大聖堂の納骨用地下室へ降りて行くとそのミイラたち……“ネコとネズミ”のミイラと対面することができます!なんでも約160年ほど前、ネズミを見つけて追いかけ回っていたネコが、聖堂内のパイプオルガンのパイプ内に逃げ込んだネズミの後を追って、自分もパイプオルガンのパイプに飛び込んだものの、そこでパイプに詰まり抜け出せなくなったよう。
ダブリンのクライストチャーチ大聖堂
地下に展示されている、ネコとネズミのミイラ
“オバケスポット”豊富!?アイルランドのゴースト事情 〜 アイルランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
 ネズミはネズミで目の前に詰まったネコがおり、パイプから逃げ出すこともできず結局共にミイラ化――。後年この古いパイプオルガンのパイプを解体した際に共に発見されたとのこと。
 他にもそれはもうたくさんのゴーストスポットが存在する国ですので、怪談やオバケが大好きという方は安全に十分注意されながら、楽しんでくださいね!



●アイルランドのゴーストツアーHP●

-ダブリンゴーストバスツアー
€28/2時間15分 
https://www.dublinsightseeing.ie/Ghostbus/index.aspx

-キラーニー(ケリー州)ゴーストバスツアー
2時間(毎年6月〜9月) 
http://www.killarneyghosttour.com/

-キンセール(ケリー州)ゴーストツアー(徒歩)
http://kinsale.ie/ghost-tour/
€10/1時間15分 

-コーヴ(コーク州)(徒歩)
€17.50/45-55分 8名以上でツアー決行
http://www.titanic.ie/tours/cobh-ghost-tour


2014年08月22日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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