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もぬけの殻 〜 フランスワーキングホリデー

もぬけの殻 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
バカンス期のパリはこんなに静か・・・
 バカンスに出掛け、しばらく留守にしていたパリに戻ってきました。パリは閑散としていて、特にパリジャンが多く住み、昔からの伝統が今もなお残る14区、15区、16区、ブローニュなどのエリアは街が少し寂しい感じがします。お店もこのバカンス期に合わせて閉まるため、実に街が静かです。ただ、この時期に毎年面白い現象が見られます。
 パリ中心地の観光地が観光客でごった返すのは毎年おなじみの光景です。それと同時に、パリジャンたちはパリを抜け出し、バカンスに出掛けるので、その間アパートを貸し出す人達も少なくありません。先ほど書いたフランス人の比率が多いエリアで、通りすがりの人々の言葉に耳を傾けてみると、英語、スペイン語、北欧の言語が聞こえてきます。

もぬけの殻 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

近年はフランスのホテル代を含む滞在費が以前に増して上昇しているので、バカンス期の空きアパートを借りて滞在するというスタイルがすっかり定着してきたのです。

 ちなみに、これらのエリアは、富裕層が住む地域としても知られているため、このバカンス期は実に盗難が多発するのです。ですので、逆にアパートを借りてもらうことで盗難防止に役立つかもしれません。
今は日本人コミュニティでも一般的になったアパートの貸し借り。パリジャンの生活を味わってみるのも良いアイディアです。


2014年08月15日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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