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立つ鳥跡を濁さないための帰国準備 〜 フランスワーキングホリデー

立つ鳥跡を濁さないための帰国準備 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
現地銀行口座のカードと小切手帳
 フランスのワーキングホリデービザの有効期限は1年間。長いようで短かった滞在の思い出に浸る前に、帰国準備は万端でしょうか? 今回はフランスから日本へ帰国するまでの、一般的な流れや手続きについてご紹介しましょう。
 まずは時間がかかる住居から。恐らく契約時に大家さんまたは不動産会社と、賃貸期間及び退去時の通知方法等について決めるでしょうが、予め退去日時を定めておいたり、3か月前までに知らせたりとケースバイケースです。同時に住宅保険の解約手続きもしなければならず、私は口座を開設している銀行で加入しましたが、解約の最低でも1か月以上前に着くよう、担当部署に指定書類を書留で郵送しました。このように、住居に限らず重要な封書は必ず書留で送り、控えを保管しておきましょう。電気やインターネット・電話も同様に進めますが、現在電気はオンライン上で手続き可能なものの、内容によっては電話や窓口でしか受け付けていないので要注意。また、電話会社の中には中途解約金が発生することもあります。

立つ鳥跡を濁さないための帰国準備 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
重要書類は書留で
 不用品を処分したければインターネットのコミュニティサイトやフリーペーパーに帰国売りの掲示を出したり、知人に引き取ってもらったり、最終手段としてゴミ置場に出しておくと誰かが持って行ってくれることも…荷物が多すぎて持ち帰れない場合、別送品扱いで日本へ郵送します。フランス郵便の小包コリッシモをはじめ、各運送会社がお得なパックやキャンペーンを行っており、送料も馬鹿にならないので、荷物の量や重さに合わせてじっくり比較検討されることをおすすめします。
 フランスで生活するにあたり銀行口座を開設する方が殆どかと思いますが、解約するためには、家賃や各種料金の自動引き落し、給与の自動振込がある場合は最後の手続き時期や金額を確認した上で、書類と身分証明書、使用しているカードや小切手帳を窓口に持参してお願いします。約1か月後完全に口座が閉じられる際、指定した日本の銀行やネットバンクへ残金を送金してもらうこともできるので、希望する銀行の詳細も調べておきましょう。

 いよいよ大家さんに鍵を返す前に、しっかりお掃除を! 入居時に行った現状確認通りの状態にすれば保証金が返還されますが、金額や返還方法についてはトラブルも耳にするので、契約書を見つつ最後まで抜かりなく確認して下さい。また、ダイレクトメール等が退去後も郵送されないよう、心当たりがあれば登録内容の変更も必要です。最後に、在留届を提出している場合は帰国届もお忘れなく。

2014年08月08日(金) written by AyumiN from (フランス)
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