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ペットと飼い主の関係 〜 フランスワーキングホリデー

ペットと飼い主の関係 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 パリに来た人が口を揃えて言うフレーズがあります。「犬の糞が街のあちこちに落ちていてびっくりした」。確かにパリでは日本のようにペットの飼い主が、ペットの排泄物用の袋などを持って散歩に出るという光景はほとんど目にしません。公共の場に対する衛生観念の違いからでしょうか。それとも、自治体が提供する、公共のスペースの清掃サービスがあるからでしょうか。

 さて、フランスはもちろんのこと、ヨーロッパ全体で、動物と人間の共存は歴史的にも長く、当たり前のことです。公共の交通機関に犬が乗っているのを見て、初めのうちは誰もが驚くことでしょう。ただ、これらのペットはしつけやトレーニングがしっかりとなされているため、電車に乗っていても他の乗客を邪魔したり、吠えたりすることはほとんどありません。飼い主とペットという立場を、産まれた時から厳しく教えるのが常識とされています。

ペットと飼い主の関係 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

パリに住み始めて以来、犬や猫を自宅で飼っている友人や知人に多く出会いました。ほとんどの動物が「ペット」としてだけではなく、「家族」同様に扱われていていたのが印象的だったのを覚えています。街や友人の自宅で動物を見掛けたら、飼い主のペットの扱い方を見てみるのは興味深いですよ。
2014年08月01日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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