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ベリー狩り(U-pick)の季節 〜 カナダワーキングホリデー

クラウス・ベリー農園の入り口。
見事なガーデニングが施された、
とても可愛い外観です。
ベリー狩り(U-pick)の季節 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
 バンクーバーはここ2週間ほど快晴の日々が続いています。それに加え、数日前からは気温も30℃近くまで上昇するようになり、カナダ西海岸に本格的な夏が到来しました。今の時期は夏のフルーツである“ベリー類”の収穫シーズンでもあり、巷ではイチゴを含めた「ベリー狩り(U-pick)」がとても盛ん。私も先日、ベリー農園にU-pickに行ってきたので、今回はカナダでのベリー狩り「U-pick」を御紹介しようと思います。
イチゴ畑の風景。
これは広大なベリー農園のほんの一部。
ベリー狩り(U-pick)の季節 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
 「U-pick」とは「You pick」が語源の言葉で「(農作物を)あなた自身で収穫できますよ」という意味です。この時期になると、殆どのベリー農園が道路沿いに「U-pick」の看板を掲げ、農園内はベリー狩りにやって来る人々で賑わいます。そして今回私がやって来たのは、ダウンタウン・バンクーバーから車で東へ約1時間弱走った郊外にあるラングレー市。ここにある『Kraus Berry Farms』というベリー農園です。こちらの農園ではストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー(+野菜)を栽培していて、敷地もとても広大。その様子を見て「さあ、今日は穫りまくるぞ!」と息巻いたの束の間、この日は「ブルーベリーとブラックベリーはまだ熟していません。あと1〜2週間ほどで収穫可能になります。」との事だったので、今回はストロベリーとラズベリーのみを収穫する事になりました。収穫したベリー類を入れる容器はファーム専用容器(1ドル)が用意されていますしが、自宅からタッパー持参も可能。今回は持参したタッパーを使用しました。
今回、収穫したベリー。
合計で2kgほどでした。
ベリー狩り(U-pick)の季節 〜 カナダワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
 ちなみに、日本のイチゴ狩りは時間制限を設けている場所が殆どのようですが、カナダのU-pickに関しては収穫した量だけ料金を支払うシステムなので時間は無制限(但し、ベリーによっては一日に収穫できる量が制限されている物もあるので、途中でストップがかかる場合もあるとの事)。この日は快晴で日差しが強かった事もあり、今回は30分を目標に、短期集中でスピーディーにベリー狩りをする事にしました。屈んで摘まなければならないストロベリーは摘んでいる最中は何だか苦行を強いられているようでしたが、高い位置に生るラズベリーは歩きながらの収穫が可能で、とてもラクチンに収穫する事が出来ました。そうして最終的には合計約2kgのストロベリーとラズベリーを収穫する事が出来ました。料金は8ドルほど。これはスーパーで買うより断然お得です。
農園の建物内にはレストラン・カフェ&
お土産コーナーがあります。
ベリー狩り(U-pick)の季節 〜 カナダワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
 今回、利用させて頂いたKraus Berry Farmsは、大きな本館建物内にレストラン・カフェ&御土産コーナーが入っており、農場で獲れたベリーをふんだんに使ったドリンクやスイーツ、料理をオープン・テラスで楽しむ事が出来ます。「自分で摘むのはいや」という人向けの“ベリー販売コーナー”もあります。子供向けにペッティング・ズーや遊戯場も設置されており、カップルで行っても、家族で行っても楽しめる農園なので、バンクーバー周辺にお住まいの方は是非一度、訪れてみては如何でしょうか。
 
●Kraus Berry Farms●
http://www.krauseberryfarms.com/

2014年07月15日(火) written by Saori from (カナダ)
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