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ちょっと休暇でバルセロナ―よもやま話 〜 イギリスワーキングホリデー

ちょっと休暇でバルセロナ―よもやま話 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
モンジュイックにあるお城からの眺め
 旅行が苦手なので英国から出ることはあまりないのですが、日本から両親がはるばると来てくれたので、思い切って母の願いもあり、スペインはバルセロナへ行ってきました。メンバーはパートナーの家族も合流したため10人という結構なグループに。2泊3日で、メインはガウディの建築物を見ることでした。
 ほぼ計画通りの旅だったのですが、ハプニングは突然起こります。まずは私の母がシャワールームで倒れ、頭をひどく打ったため、救急に。行った病院は(皮肉にも)行きたくて行けなかった、建築で有名なサン・パウ病院。救急の入口に『International Patience』と書いてある受付があって、英語の流暢な方がいつも常駐しているようでした。ただ、その後2時間待合室で待って(診察も、母の状態が悪くなることも)何も起こらなかったので、そのまま書類ももらって病院から帰りました。
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サグラダ・ファミリアはまだ建設途中
 そして翌日、再渡英の日、なんとフランスの管制塔等でストライキが始まったとの連絡が。一同すぐ空港へ出向いたのですが、掲示板を見れば、きちんと英国まで飛んでいる日程もあるのに、私たちの乗る便と、義理家族の乗るフライトがキャンセル便に入っているではないですか!easyjetのカウンターに3時間並んで一番早く帰れる金曜夜のフライトにしましたが、ホテルと町までの交通費は返金されるが、ホテル自体は自力で探せと言われました。幸いスマートフォン1台の充電がしっかりあったので、それを使ってホテルは予約を取りどうにかなりましたが、義理の家族は必ず帰らなければならない予定があったため、レンタカーを借りて10時間の道のりを帰って行きました。
 また滞在が延びて、恐れていたことが起こりました。私の父が財布(ホテルのカギのみを入れた小さなもの)をズボンの前側ポケットに入れておいたにも関わらず盗られてしまったようでした。ホテルのカギの弁償代が安く済んだのが幸いでしたが、まったく本人に自覚がなかったのに驚きました。数人がチームを組んでやっており、実際義理の父は鞄を開けられているところを、周囲が気づいたために阻止できましたが、そのとき開けていた人ではない女性がきて(カップルを装って行っている?)「うちの彼は何もしてない」という攻撃的な感じで叫びながら来たようです。

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地中海は穏やか
 これほど短期間に、これほどアクションの多かった旅行は今までなかった気がします。幸い、どんなハプニングも結局は深刻になりすぎなかったのは幸いです。
 バルセロナは素敵な町です。町並みもですが、道路もお手洗いとってもきれい!町に暮らす人が誇りと愛着を持って生活を営んでいるのだとわかる、観光地でありながら、人々の暮らしが垣間見られる素敵なところでした。ぜひまた機会があれば“ちょっと”週末にでも行ってみたい場所になったのは言うまでもありません。
2014年07月01日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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